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羽生結弦が16年に世界初成功、4回転ループの基礎点UP― スポニチ Sponichi Annex スポーツ

 国際スケート連盟(ISU)は11日、20~21年シーズンで適用するフィギュアの新規定を発表し、4回転ジャンプのルッツとループの基礎点を11・00点に変更した。ルッツは11・50点から下がった一方で、羽生結弦(25=ANA)が16年にISU公認大会で史上初めて成功したループは10・50点からアップ。トップ選手でも挑戦の少ない4回転ループが、新シーズンでも大きな武器になる。...

ツイッターのコメント(14)

「4回転時代が到来している女子も、4回転ルッツを操るスケーターはいるが、ISU公認大会で4回転ループの成功者はいない。岡崎氏は「関係者の意見を集約して、得点配分を変えたのでは」と話した」
やっとテクニカルスペシャリストのご意見が見れた!
19~20年シーズン…主要大会で4回転ループをクリーンに決めたのは羽生だけだった。ISUテクニカルスペシャリストの岡崎真氏は「踏み切る足と着氷する足が同じなのはループだけ。使える足がほとんど一方だけなので、回転数が増えれば飛躍的に難易度が高くなる」と説明する。
毎回こんな記事が出るけど、
正しいジャッジが行われないとね...
ISUテクニカルスペシャリストでプロコーチ「岡崎真の目」詳細な評価があり、前人未踏の4アクセルを成功させる羽生選手にqの決定は追い風と✨😳新シーズン開催の是非は8/1迄に決定されるそうです🙏

羽生結弦が16年に世界初成功、4回転ループの基礎点UP(スポニチアネックス)
4回転ループの離氷の写真をまじまじと見て…右足の角度がえぐすぎる😅あんなに倒して60cm跳びあがれる筋力とは…
前向きに踏み切るアクセル以外で最高難度だった4回転ルッツは0・5点下がり、4回転ループは0・5点上がった。基礎点はともに4回転フリップと同じ11・00点に。羽生にとっては、プラスに働く可能性が高い。
「ルッツやフリップに比べトップ選手でもプログラムに入れることは少ない」
岡崎氏「踏み切る足と着氷する足が同じなのはループだけ。使える足がほとんど一方だけなので、回転数が増えれば飛躍的に難易度が高くなる」
4回転ループは16年オータム・クラシックで羽生が史上初めて成功したジャンプだ。他にネーサン・チェン(米国)や宇野昌磨(トヨタ自動車)らも成功したことがあるが、ルッツやフリップに比べトップ選手でもプログラムに入れることは少ない。
基礎的が同じになっても、ジャッジの印象次第で加点でどうにでもなるからなぁ💦
羽生結弦が16年に世界初成功、4回転ループの基礎点UP(スポニチアネックス)
ループは羽生くんの武器だね✨
新しいシーズン4Aというもう一つの武器が増えるという楽しみ✨✨ワクワク💕
>19~20年シーズンはグランプリ(GP)シリーズ、四大陸選手権、欧州選手権という主要大会で4回転ループをクリーンに決めたのは羽生だけだった。
以上
 

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