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有森さん 心に残る小出氏の教え…故障しても「なんで?と思うな。せっかくと思え」― スポニチ Sponichi Annex スポーツ

 陸上の名伯楽として知られる佐倉アスリート倶楽部(AC)の小出義雄氏が24日、肺炎のため80歳で死去したことを受け、教え子で、女子マラソン92年バルセロナ五輪銀、96年アトランタ五輪銅メダルの有森裕子さん(52)が都内で報道陣に対応。時折涙を浮かべながら、約30分に渡って心境を語った。...

Twitterのコメント(11)

最近、この言葉が心に沁みている。
会ったことないけど、小出さん好きだったから、教えを守る!「なんで?と思うな。せっかく、と思え』と。意味のないことなんて、なにもないんだと」せっかく乾癬になったんだから!
「“なんで”と思うな、“せっかく”と思え」
昨日耳にしたんだけど、めっちゃいい言葉。
いま自分は故障で走れなくて苦しいけど、「なぜ?」と思わず、「せっかく」と思うことにしよう。
とてもいい言葉。褒めて伸ばす。みんなをハッピーにさせるいい監督でしたね。
女子マラソン92年バルセロナ五輪銀、96年アトランタ五輪銅メダルの有森裕子さん(52)が都内で報道陣に対応。時折涙を浮かべながら、約30分に渡って心境を語った。
たくさんの名選手を育てた小出義雄監督。高橋尚子さんとの師弟関係もいいけど、有森裕子さんとぶつかり合いながら築き上げた師弟関係がいいなぁ、と。
心に残る小出氏の教え…故障しても「なんで?と思うな。せっかくと思え。
意味のないことはなにもないんだ」― スポニチ Sponichi Annex スポーツ
改めて凄くて素晴らしい監督だったんだなと。心よりご冥福をお祈りします。
「待って、信じて、育つのを待った。」

指導する側としてはとても難しいことだと思うんだよな。環境が待つことを許してくれないから。腹を括らずにおいそれと真似できることではない。
以上

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