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羽生九段、形勢評価値は「楽観的すぎる」とAI観披露 イノフェス2020― スポニチ Sponichi Annex 芸能

 将棋の羽生善治九段(50)が17日、オンラインイベント「J―WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2020 supported by CHINTAI」で東京大学大学院工学系研究科教...

ツイッターのコメント(11)

わたしも評価値から2、3割引いて見るようにします
「人間の目から見ると楽観的すぎる。90(%)―10と出ていても実際は60―40くらい。いつも2、3割引いて見ている。」
「人間がAIに寄り添っていくことはしんどいのでAIが人間に寄り添っていくようになる」
これと似た感覚を私はリベラルや反差別主義者に対して覚える。彼らは理屈先行で社会を評価し人には指せない最善手を提示し、それに寄り添う事を強要する。もっと人間に寄り添っ欲しい。
イノフェス2020 羽生九段、慧眼。
AIが、人間の力を出すように助ける。
人間に寄り添う方がいいのでは。
GAFAにはない発想。日本は、この発想で行った方が。ガラバゴスになっても、生き残れそう。
羽生さんの至言だな。「人間のポテンシャルを引き出す方に比重を上げていく方が健全な進展になると思う。」:「
AIが強くなっていくと、評価値は人間的には役に立たなくなっていくはずなんだよね。極端な話、神対神だったら初手で無限まで振り切れたりするはずだし。
実際に指している人間からすれば勝負は常に綱渡りだものね。
さすが羽生先生。
評価値は双方がコンピュータの予測手で進むことが前提だもんね。
人間同士では、そんなことは稀な訳で、引いて見るのも納得です。
佐藤天彦先生も、評価値ディストピアって言ってましたね。
AIに否定的でもなく全肯定でもなくフラットに捉えていて、なんていうんですか安心感
>「生活を便利にする、サービスを向上することもAIの役割だと思うけど、人間のポテンシャルを引き出す方に比重を上げていく方が健全な進展になると思う。
以上
 

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