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「いだてん」宮藤脚本の凄さ 初回伏線“治五郎が四三を抱っこ”第5話で回収 複雑構成も痛快― スポニチ Sponichi Annex 芸能

 歌舞伎俳優の中村勘九郎(37)が前半の主演を務めるNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜後8・00)は10日、第6話「お江戸日本橋」。第1章「ストックホルム大会編」の後半がスタートする。...

ツイッターのコメント(12)

そう。クドカンの作るドラマはいつでも面白いのだ。
みんなも観たらよろしい。断然愉快だぜ。
視聴率ばかり取り上げた記事が多い中これはうれしい。
これほんとに泣けた。毎週楽しみなんだよなああ。「オリンピックって、面白いの?面白くないの?」。日本中に問いかけた治五郎先生。
ほんとお見事だった。宮藤官九郎は天才。
クドカンは膨大な資料をぜんぶ頭の中にたたき込んで、そこから話を構成したりエピソードを思いついたりするそう。
構成力だけでなくドラマ全体の大きなうねり、疾走感、小ネタの数々すべてが素晴らしくて快感で日曜夜が本当に楽しみ。
録り逃して、見逃す…。
来年のオリンピックを盛り上げるために《失敗》が許されない!?いだてん。視聴率アップにあらすじ長文で書いてくれてるけど、それでも流れは難しい。伏線→回収に時間が掛かるのが原因かな
【 初回の伏線“治五郎抱っこ”第5話で回収 複雑も痛快】
初回の伏線“治五郎抱っこ”第5話で回収 複雑も痛快(スポニチアネックス)
第5話で初回の伏線回収 複雑も痛快 膨大な資料咀嚼―  「宮藤さんが膨らませた部分が、後から遺族の方にお話を聞いてみると、あながち間違っていないんです。宮藤さんの“予知能力”というんでしょうか。」
は5話まで見ておくべし
以上
 

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