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戦時中に幻の「弾丸列車構想」 元岡山市長の資料8点を初公開:山陽新聞デジタル|さんデジ

11コメント 2020-07-25 19:50  山陽新聞

政府が戦時中に進めていた東京―山口県下関市間の高速列車整備計画。“弾丸列車構想”とも呼ばれたこのプランは戦況悪化で頓挫したが、中継地の岡山県内では戦後に市民有志が旅客列車として実現させようとする動きが...

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政府が戦時中に進めていた東京―山口県下関市間の高速列車整備計画。裏付ける路線図や会社設立などの資料が岡山シティミュージアム(岡山市北区駅元町)の企画展「鉄道のまち おかやま」で公開
政府が戦時中に進めていた東京―山口県下関市間の高速列車整備計画。“弾丸列車構想”とも呼ばれたこのプランは戦況悪化で頓挫したが、中継地の岡山県内では戦後に市民有志が旅客列車として実現させようとする動き…
図を見ると、新岡山駅(大元)は頭端式ターミナルで、倉敷-水島-玉島-笠岡への路線と西大寺への路線で、第一期区間を鑑みると笠岡方面が本線で西大寺方面は支線且つ赤穂方面へは将来構想扱いか…。

戦時中に幻の「弾丸列車構想」元岡山市長の資料8点を初公開|山陽新聞
岡山急行って、蔵王高速や加越能新線と同じ類と思っていたが、ルーツは弾丸列車だったとは。
岡山急行電鉄! 本当にできていたなら、どうなっていただろうか。
興味あったので会場の岡山シティミュージアムのWEBを見たら8月2日までの開催。
ちょっと岡山までは行けないなぁ
お盆休み中まで開催なら行けたのですが・・
弾丸列車の岡山県内経路予測図、山陽新幹線と比べるとかなり海側を通るルートだ
山陽新聞 中継地の 県内では戦後に市民有志が旅客列車として実現させようとする動き 岡山シティミュージアムの企画展「鉄道のまち おかやま」で公開 「戦後の岡山市街地の形成に少なからず影響」
「岡山急行電気鉄道株式会社」「笠岡市から倉敷市玉島、岡山市街地南部、同市西大寺地区などを経由し、兵庫県赤穂市まで」「72年6月に申請を取り下げた」→
以上
 

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