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「恐ろしいまでの完勝」飯島七段が藤井七段の“魔法の2手”解説/将棋 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)

 後手で挑戦者の高校生プロ、藤井聡太七段(17)が、渡辺明棋聖(36)=棋王・王将=を90手で下し2連勝。最年少タイトル獲得に王手をかけた。五番勝負の行方を決める大一番を東京・将棋会館で観戦した実力派棋士、飯島栄治七段(40)は「恐ろしいまでの完勝だった」と絶賛。17歳の挑戦者が盤面で披露した、その強さを象徴する2つの手を解説した。...

ツイッターのコメント(12)

△3一銀は後世まで語り継がれる一手になりそうですね。相手から食いちぎった銀を自陣に投入したら怒りの指導を受けそうなものですが、そのような手を読み筋から捨てないのがさすがです。
>ゴルフに例えるなら、誰よりもドライバーを20~30ヤード遠くまで飛ばせ、常にフェアウエーに落とすことができる。終盤のパッティング(詰将棋)でも絶対にミスがない。
Aちゃんこと飯島栄治七段もこういうのか
飯島七段今相当調子いいはず…その先生が
そこまで差が出るって考えられない
まだ17歳でしょ?
藤井 七段すごい人だなぁ。。
このまま終わる渡辺三冠じゃない、そう信じてます。
大局観の集約された着手だったと思います。

早い段階での切り捨てと構築。なかなかできるものではないと思います。
マジか。すご。◆
ああ、手数も90手ですから、誇張ではないんでしょうね。
本当に完勝だった。王手どころか成り駒さえ作らせてないし、そもそも攻められてすらいない印象すらある。
以上
 

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