【今日から使えるロジカルシンキング】トヨタが挑む仁義なきカーボン戦争 「卑怯なルールチェンジ」に屈しないワケ (1/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト

5コメント 2021-09-30 23:02 SankeiBiz

トヨタ自動車が9月7日、「電池・カーボンニュートラルについての説明会」を開催しました。内容は、いかにスピード感をもって高品質の電気自動車に使える電池を開発してい…

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トヨタが挑む「仁義なきカーボン戦争」の構図


この3者が「ルール」に関して綱引きをしている状況です。

1.巨大な雇用を創出し、国を支えているといえる日本の自動車産業
2.海外の自動車産業
3.海外が作り出した流れに「なんらかの思惑で」乗ったように見える日本政府
トヨタが挑む仁義なきカーボン戦争 「卑怯なルールチェンジ」に屈しないワケ 苅野進 – SankeiBiz(サンケイビズ) 2021.9.30 06:07
別に卑怯ではないと思うが、屈したら負け

トヨタが挑む仁義なきカーボン戦争 「卑怯なルールチェンジ」に屈しないワケ

苅野進
「2035年にガソリン車の新車販売を禁止する」という話は記憶に新しいですね。

実は、「環境に良いルールにしよう!」という単純な話ではありません。
他国とその産業による「卑怯なルールチェンジ」の場に直面しています。

政治を巻き込んだ大きな仁義なき戦いに注目です。
名言『秋が感じるのはいつも夏が終る頃だ』の進次郎は これ↓理解出来るかな!?

「電気自動車づくりの為の発電で既にCO2を排出した車は『カーボンニュートラル』の基準に満たず輸出できない」

トヨタが挑む仁義なきカーボン戦争「卑怯なルールチェンジ」に屈しないワケ
以上
 
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