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抗炎症薬「デキサメタゾン」で死亡率低下 新型コロナ、英大チーム研究 - SankeiBiz(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト

11コメント 2020-06-17 09:16 | SankeiBizキャッシュ

炎症を抑える作用があり、気管支ぜんそくなどの治療薬として使われる「デキサメタゾン」が、新型コロナウイルスに感染した重症患者の死亡率を下げる効果があることが英オッ…...

ツイッターのコメント(11)

人工呼吸器が必要になるレベルの人にしか効果はないかも…ってことだけど、いろいろ試して新しい話が出てくるもんだな_(:3」∠)_ 検証の仕方がエグいけど…
デキサメタゾンの10日間投与によって、コロナ死亡は35%低下する報告🔆
一方、重症でない患者では、効果が認められていない。

重症化限定ですが大きな朗報です👍
ステロイドはやっぱり強いと思う反面、私も何度もステロイドのお世話になったから、怖いなぁとも思う。
決定打がなかなか出てこないね。第2波に間に合うかしらん。
マジかよ無能アベはいますぐ国民全員に摂取させろ
デキサメサゾンはいわゆるステロイド。
ステロイドは日本でも既に使われているんだけど、要は重症患者においては感染症というより、サイトカインストームの要素が大きいということ。

@SankeiBiz_jp
安価なステロイド剤で12%重篤患者の死亡率改善するなら直ぐに試すべきだよな
🤔
炎症を抑える作用があり、気管支ぜんそくなどの治療薬として使われる「デキサメタゾン」が、新型コロナに感染した重症患者の死亡率を下げる効果があることが英オックスフォード大チームの研究で分かった。英政府が16日発表した。
以上
 

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