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【台湾・総統選】敗北者は中国共産党 米国亡命中の中国民主化活動家、薛偉(せつ・い)氏 - 産経ニュース

16コメント 2020-01-11 23:49  産経ニュース

台湾の経験は将来、中国の民主化の重要な参考になると考えているため、台湾の政治変化を長年、観察してきた。今回の総統選はこれまでと異なり、台湾の内政問題が争点になる…

ツイッターのコメント(16)

「中国からの資金流入などを阻止するために、米国はさまざまな形で台湾の捜査当局に協力したと聞いている。米台関係は今後、ますます親密化していくとみられる。」
ますます日本の立場を明確にすべき時だ。
わが国政府は民主主義国家台湾との交流をさらに深めていただきたい。
「中国からの資金流入などを阻止するために、米国はさまざまな形で台湾の捜査当局に協力」
→習近平 皇帝の中国共産党支配者軍団は 赤軍と同質で極めて中国的で傲慢です。
ハァ・・・ハァ・・・敗北者・・・?
日本は?

中国からの資金流入などを阻止するために、米国はさまざまな形で台湾の捜査当局に協力したと聞いている。米台関係は今後、ますます親密化していくとみられる

@Sankei_news
>一連の露骨な選挙介入で生じた台湾民衆の対中不信を、中国が今後、短期間で払拭することは難しい。

香港のヤバさをリアルタイムで見た今の世代は騙せない。数十年後は分からんが
良かった良かった
既にオーストラリアやアメリカで中国共産党の中華系が暗躍してて、台湾も選挙介入されているにも関わらず、負けないとは。
台湾相当警戒心強いな。(アメリカの援助の効果もだけど)
香港のデモによる中国への政策防止の動きは予想された範疇なのだろうか…香港から始まり台湾へと続く一国二制度は絵に描いた餅!死守すべき砦である。これらが中国に叶えられればやがて尖閣、沖縄へと欲望は続くだろう…共産党の狙いは無限に続き世界を制覇する迄続くのだ!
台湾の選挙は、形を変えた、米中抗争の縮図だった。

台湾選挙は、中国が、一国二制度のために巨額を投じたが、米台の連携により、周近平の敗北に終わった。

この結末が、後の世界経済の流れを作るかもしれない。

と言う記事。
台湾野党国民党の敗因はご指摘のとうり中国共産党の代弁者で正体が中国共産党台湾支部やからですわ
中国共産党は香港で大敗北した選挙に続き、この台湾での歴史的大敗北をどう受け止めているのだろうか。この様に民意が示されたことを世界も見ている意義は大きい。
以上
 

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