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【日本の議論】芸術祭の公益性とは 「表現の不自由展・その後」が問うたもの - 産経ニュース

10コメント 登録日時:2019-11-03 13:54 | 産経ニュースキャッシュ

政治色の強い展示が物議を醸した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」が閉幕した。企画展「表現の不自由展・その後」には、元慰安婦を象徴する「平和の少女像」や昭…...

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三潴末雄氏〈表現の自由を盾に検閲だ、人権侵害だと訴える作家に言いたい。公金で、公的な場所で無制限に何でもできる自由はどこの国にもない〉
"アトリエに帰れ"はほんとにそう思う/
産経ニュース: 「表現の不自由展・その後」が問うたもの.


財政赤字か寄附だからな。日本の民主主義は。東南アジアだろ。ほぼ軍政
そもそも趣味嗜好の世界な芸術に、公共性なんてものは存在しないと思うんだけど…。例えばバンクシーとか評価する人も居るけど、個人的には高値で売れる落書きに過ぎないと思うし(しかも売れるようにプロモートされてるように思う)。
河村市長はまともだと思います。
ん?と思う部分も少々ありつつも、わたしが納得できずにいた部分にもちゃんと言及されてて、全体的になるほどな〜〜となった記事
憲法21条がいう「表現の自由」とは、公益性のあるものを権力が守る、ということ。
既得権益者に補助金を出す愚策を繰り返してはならない。
民間はかなりの自由であるべきなのは自由論者と同じ。
違うのは、
公共は「公益性や政治的中立性」の為には口出しがあることは当然で責務でもあるという点。
表現の自由論者と全く逆の見方。
@Sankei_news ミヅマアートギャラリーオーナー、三潴末雄(みずますえお)氏の見解は必読。ギャラリー経営者達から、本質的な意見が出て来たのは の怪我の功名。
専門家はあいトレ問題で「芸術も表現の自由で特権的な地位はないというのが最高裁の確立した考え方」「企画について自治体は“金だけ出せばいい”という理屈に住民は納得できるのか。無論、公益性や政治的中立性が問われる」。ごもっとも。とっくに“理論的な決着”はついている。
以上

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