TOP > 社会 > 〈独自〉「回天特攻隊員の遺書」作者存在せず 元海軍士官が創作疑い(1/2ページ) - 産経ニュース

〈独自〉「回天特攻隊員の遺書」作者存在せず 元海軍士官が創作疑い(1/2ページ) - 産経ニュース

先の大戦で日本軍が開発した人間魚雷「回天」の搭乗員が書いたとされ、インターネット上に流布している「18歳の回天特攻隊員の遺書」の作者は実在しないことが11日、回…...

ツイッターのコメント(177)

歴史の捏造を報じたもの。今後他でも起きうる事態だ。
回天の元搭乗員でつくる全国回天会は平成12年、講演録をまとめた皇学館大に抗議した。当時は存命中の元搭乗員も多く、男性の話の矛盾を突き止めたという。大学側は謝罪し、講演録の絶版を約束した。
捏造はダメだよね
回天の元搭乗員たちが偽物の遺書であることを突き止めて抗議したのに、詐欺師の大学は講演録の販売を続けるわ、詐欺師も同様の講演を続けるわ、回天の基地があった山口県周南市の観光協会までそれに便乗してグッズ販売するわって、何だそりゃ…。
@scotchchan

事実はわかりませぬが一応…
「回天特攻隊員の遺書」作者存在せず 
情弱ホイホイ
やっぱ、こういうのが流行っているのですかね?
実際、つい先日も回天特攻隊員の遺書が元海軍下士官、具体的には江田島教育館の元館長・岡村清三氏によって創作されたもの、という記事が出たばかり。
絶句…ひどいひどすぎる
「回天の基地があった山口県周南市の観光協会が遺書の内容を手ぬぐいなどに印刷して販売、事実として定着した」  そういう創作があるって話題は聞いてたから、どのあたりが独自なのかな、と

「研究者はこうした複数の遺書を基に創作した可能性を指摘」
わぁ、よく判ったなぁ
盆の季節にあの産経がこんな記事載せるとは思いもしなかった
ありゃりゃー…ここまであからさまに創作だということが、だいぶ前から分かってたのねん。。
私だったら乗る前に恐ろしさのあまり失神してしまう。
右左関係なく、絶対にやったらあかんことを……
これやられると、一次資料自体が信用できるのかわからなくなってしまう。
面白かった→
≫ 「戦争当事者が少なくなる中、資料の創作や改竄(かいざん)はどこでも起きると考えるべきで、受け手の意識も問われる」
産経新聞、これは記者が相当ガンバルンバしたんじゃないかしら。

 産経新聞
言い方は悪いけど、色んな遺書を元に作った「ある意味二次創作」みたいな状態の文章だったってことかな……ウソでも散った人々の気持ちを知るために必要と取るか、それともでたらめはダメだよって取るか…
「防衛研究所所蔵の回天搭乗員名簿に男性の名前はない」
『男性が遺書の作者として名前を出した人物は搭乗員の中にいるが、戦死の状況が異なる上、遺書に書かれている家族構成も実際とは違っていた。そもそも別の遺書を残しており…』
これは皇学館大学が悪い /
マジかよ朝日新聞最低だな
これは中々にタチ悪いな。/
「桜花」も人間爆弾……天皇制。
特攻隊員の遺書を収集してる内に
自分でも書いてみちゃった人の話
回天研究家の山本英輔氏「似た内容の複数の遺書を組み合わせて創作した可能性がある。戦争当事者が少なくなる中、資料の創作や改竄はどこでも起きると考えるべきで、受け手の意識も問われる」
経緯がすごく詳しく書いていある。また、産経の記事であることに驚き。よく取り上げましたね。

デマの歴史は新しいようだ。
『("遺書"は)平成7年。元海軍士官の男性が皇学館大の戦没学徒慰霊祭で講演し、大学が講演録として冊子にまとめた』
特攻隊の遺書まで偽造して何がしたかったのかな、間抜けで無能な指揮官が若い兵士に特攻を強要・強制したのでは無くみずから志願した事にでもしたかったのかな⁉️
だから右翼の言っている事は信用でない😠💢
>皇学館大は「担当者が不在のため詳細は分からない」という
すげぇ大学だな
回天搭乗者の出撃前遺書を公表すること自体が、今で言えばプライバシーの侵害、美文なら戦争殉死美化。
創作疑惑なら捏造疑惑。
「皇学館大学は、全国回天会に謝罪し、講演録の絶版を約束したが、講演録の販売は継続され、元海軍士官は各地で同様の講演を続けた。」
こういうのあるから「語り部」は余り信用できないんだよな。「どこの誰の遺書」という検証可能な情報抜きに話を膨らませる、「講演ビジネス」になりやすい。
「人間魚雷「回天」の搭乗員が書いたとされ、インターネット上に流布している「18歳の回天特攻隊員の遺書」の作者は実在しないことが11日、回天研究者ら関係者への取材で分かった」。 @Sankei_news
約束を守らなかった大学が不誠実。
皇學館大学という立派な名前の大学があるのね。最も悪いのはこの元日本兵だけど、杜撰な対応は速やかに改めた方が良い。美化されたとしても死者は嘘を流されて嬉しいはずないよ。
「防衛研究所所蔵の回天搭乗員名簿に男性の名前はない。男性が遺書の作者として名前を出した人物は搭乗員の中にいるが、戦死の状況が異なる上、遺書に書かれている家族構成も実際とは違っていた。そもそも別の遺書を残しており、今回の遺書とは関係がなかった。」
戦争体験詐話師というのがいる事は当時から指摘はされていた。しかしそれとは別に嘘をついてでも隠さなければならない事もあった。それが戦争だ。
何事も真実は分からないけれど、「既成事実化」することで社会が納得し受け入れる事例は数多存在する。おそらく、「歴史」と呼ぶものの多くは、こういった「決めつけ」により出来上がっているのだと想像する。。。

「回天特攻隊員の遺書」作者存在せず
逆ベクトル(有る意味同じ?)の「吉田清治」ってところか?
これって、自分に都合の悪い資料を「あれが偽物だからこれも偽物だろう!どっちもどっち!」って利用されるものになってしまうのを懸念
「回天搭乗員名簿に男性の名前はない。男性が遺書の作者として名前を出した人物は搭乗員の中にいるが、戦死の状況が異なる上、遺書に書かれている家族構成も実際とは違っていた」
捏造にしても雑な。

反戦気分を盛り上げると不味いから暴いたのか産経?
考古学だと旧石器捏造事件なんてのがあったけど、戦史研究界隈でもこういうのがこの先も起こりうるんだろうなぁ。当事者から直接話聞いてもその当人が話を盛ったり嘘ついたりすることがあるんだし。
当事者が減ればこういう案件がチェーンメールみたいにどんどん流布されることが増えるんだろうなぁ…
ウソぶっこいて金ヅルにしたんやな。
意図は知らないが偽造は多くの研究を台無しにするから・・・
妄想カルト信者たちは現実よりむしろ創作を好む。妄想の歴史を史実に混入させてはならない。>
「特攻隊員を無駄死にとはなんだ!」とか顔を赤らめて怒る系の美しい日本国民のみなさん、あなた達の大好きな産経の記事ですよ、どうしますか
ご連絡がありニュースになりましたと
本日の産経新聞(紙)にも掲載されているようです
戦後75年が経ち、感想や創作と事実が混ざってしまう
これはどうしても仕方ない事
けれど→
もっと見る (残り約127件)
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR