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子宮頸がんワクチン知って 勧奨中止6年、自治体危機感 - 産経ニュース

子宮頸(けい)がんを予防する「ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン」について国の積極的な勧奨中止が続く中、ワクチン接種の存在すら知らない人も増え、将来的に患…...

ツイッターのコメント(11)

WHOがワクチン接種を勧奨中止したことに対して批判していますので、

もうちょっと冷静に議論をしたほうが良いと思います。
子宮頸癌ワクチン接種、勧奨すべきか否か。

公益社団法人日本産科婦人科学会の見解(ホームページ引用)
「現在使用可能なHPVワクチンは頸がんの約6~7割を予防できると考えられています。HPVワクチンと子宮頸がん検診の両方による予防が最も効果的です。」...
2019年8月30日の記事。

/ 勧奨中止6年、自治体危機感|産経ニュース
産経は精神分裂気味ですね。こうやっていい記事も出すのに、「健康被害の議論続く」という間違った記事も同時に出す。

子宮頸がんワクチンの「健康被害」と言われる症状についての科学的な議論はとっくに終わっています。
・エントリ “HPVワクチン接種は公費で賄われる「定期接種」で国は接種を進めたいのか進めたくないのか態度が煮え切らない。一部自治体では事態打開のため、家庭に定期接種であることを通知する独自の動きも” / “ 勧奨中止6年、自治体危機…”
25~44歳に罹患のピークが来ます。副作用に見える多様な症状が出る率は接種しない人にも同じ確率で出ることが疫学的に証明されてます。みんな接種してね。
単に情報を止めるのではなく、選択肢あることを教えりゃ良いのでは?

リスクあってもワクチン打つか。
面倒でも定期的にHPV検査して早期発見に努めるか。

うちは検査派。
治せる癌みたいなので。

- 産経ニュース
知って 

>自治体側からは「接種をどうしていくか国は指針を示すべきだ」
覚えておいた方が良さそうね
以上
 

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