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「岩波文庫的」な直木賞小説 岩波が異例のパロディー装丁 - 産経ニュース

岩波文庫?いえ、「岩波文庫的」です-。岩波書店は29日、作家の佐藤正午さん(64)の直木賞受賞作『月の満ち欠け』を、岩波文庫をイメージした装丁とサイズで10月に…...

ツイッターのコメント(25)

@9F4u3UsCQdTYHHv 岩波書店、攻めてますよね。産経新聞の記事にそのあたりのことが出ていました。
事部門エントリー10 【岩波文庫的】あのお堅く安心イメージ老舗出版社、岩波書店が直木賞受賞作『月の満ち欠け』でまさかのセルフパロディを仕掛けてくるとは。。じわじわ来ました(匿名)
@DEG007 こういうことみたいです。私も買いたい!
その名も『岩波文庫的』だってさ
そうか、岩波書店は直木賞なんて考えてもいなかったんだな
老舗企業が珍しく遊び心を見せました。
“岩波書店は29日、作家の佐藤正午さんの直木賞受賞作『月の満ち欠け』を、岩波文庫をイメージした装丁とサイズで10月に刊行することを明らかにした”


@Sankei_news @iwabun1927
ややこしくて好き
装丁だけで欲しくなっちゃう。|
「長い年月の評価に耐えた古典を収録しており、日本の小説も夏目漱石ら文豪の作品が中心。そのため、刊行後まだ2年半の同作を、岩波文庫ではない文庫本『岩波文庫的 月の満ち欠け』として刊行することを決めた」。/
やるなー佐藤正午さん(*´-`)
岩波書店だから文庫にはならないのかな〜と勝手に思っていたが、10月に出版されるらしい。欲しいな。帰ったら買ってあるハードカバー読むか。
委託でお願いします。
岩波書店がやってるのが時代を感じたし、ふふっ!ってなった。岩波文庫はハードル高いからねー。
これ結局レーベルどこになるの、現代文庫? って思って版元サイトまで見に行ったら単行本の扱いなのね。
そりゃもう、文庫棚にも並べますとも!もちろん、文庫の番号は付かないのでしょうし、流通も文庫ではなく「文庫サイズの一般書」なのでしょうけども。: - 産経ニュース
やるな、岩波!/
さすがにサイズ違うから、大丈夫かな(笑)
それにしても岩波書店も粋なことをするのねー❤️
買切りでなければ成立するパロディも、買切りなら単なる内輪受けのつまらん話。
えっ、普通に「岩波文庫」として出してはいけないのかなあ? 自社本なんだし、ねえ。 →
「きっかけはメロン牧場の単行本でした(嘘)」
佐藤さんは同作が直木賞候補だったころから「受賞したら岩波文庫に入れてほしい」などと冗談半分で話していたという。

 ただ、岩波文庫は長い年月の評価に耐えた古典を収録しており、文豪の作品が中心。そのため『岩波文庫的 月の満ち欠け』として刊行することを決めた。
佐藤正午氏の月の満ち欠け。/
欲しい
以上
 

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