最後のゼロファイター 本田稔さんが死去 - 産経ニュース

広島の原爆投下に上空で遭遇した元海軍航空隊少尉、本田稔(ほんだ・みのる)さんが先月3日、98歳で亡くなっていたことがわかった。

ツイッターのコメント(81)

ああ……これで熊本県で2人になったんやな……

本田さん、あなたが先に行かれるとは…
「高度5千メートル。抜けるような青空が広がり、眼下には広島市の街並み…その瞬間だった。猛烈な衝撃にドーンと突き上げられたかと思うと紫電改は吹き飛ばされた。操縦桿(かん)は全く利かない。必死に機体を立て直しながら地上を見て驚いた。「街がない!」」
> 「長崎の人たちには本当に申し訳ないと思っています。本土防衛の役目を担った私たちがあんなに近くにいたにもかかわらず…」

想像を絶する悔恨だっただろうな。お悔やみ申し上げます。
それな。これこそ虐殺やんね。

>「戦争というのは軍人と軍人の戦いのはずだ。だから原爆は戦争じゃない。非戦闘員の真上で爆発させるんですから」
源田実や菅野直の部下でもあったとかまさしく最精鋭と言える戦闘機乗りだったのだな。ご冥福をお祈りします。
広島の原爆投下時に唯一上空に居た日本人だそうです。
あの光景をどんな思いで御覧になってたんだろう。

- 産経ニュース
ご冥福をお祈りします🇯🇵
「戦争というのは軍人と軍人の戦いのはずだ。だから原爆は戦争じゃない。非戦闘員の真上で爆発させるんですから」

この言葉に重みがある。
今年に伊丹市在住、紫電改のパイロット笠井さんも亡くなったので実戦で紫電改乗りは名前不明だが在命1名だけになったのでは?
黙祷

- 産経ニュース
ゼロ戦の話かと思ったらがっつり原爆の話だった。日本人にも原爆を上空から見た人がいたんだな。
 
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