選挙について:よくある質問:参議院

ツイッターのコメント(12)

合区解消が憲法改正しないとできないというのは、定数が今のままという前提だ。法律で変えられるのだから、各県が最低2議席づつ確保できる程度に定数を増やせばよい。参院発足の際の案では300前後だった定数はGHQの指示を踏まえ250となりそれが現在まで概ね踏襲されている。
参議院選挙のおさらい。

選挙区と比例です。
比例は非拘束名簿式比例代表制で、各政党の比例総得票数に応じて分配された議席を、個人名を記載された票数が多い人から埋めていきます。
名簿順ではございません。

衆議院もこれにしてくれんかね。
詳細はこちらをご覧あれ。
参議院の比例は
「非拘束名簿式比例代表制」
(政党の議席数は政党名と個人名の得票数の合計に応じて配分され、当選者は個人名の得票数が多い順に決まる)。比例も個人名で投票するとよろし。
参議院の比例代表の当選順位は党が決めた名簿順ではなく、個人名での得票数の順となる(非拘束名簿式比例代表制)らしい。と、確認しました。
2001年かららしい。
比例代表制度について参議院のサイトで復習。

>候補者個人名のどちらかに投票します。各政党の議席数は政党名と個人名の得票数の合計に応じて配分され、当選者は個人名の得票数が多い順に決まります

個人名記名しても配分はされるよなぁ🥺
比例代表で個人名書くやつって
・票は所属する政党に入る
・政党内からの選出はそれぞれの個人名の票数で決まる
って仕組みだったのか

今まで政党書くのしか知らんかったから1つ目だけで人の方は決まってるもんだと思ってた

このページの4つ目のQ
参議院のHPより.
「「非拘束名簿式比例代表制」では、有権者は、政党名か名簿に掲載されている候補者個人名のどちらかに投票します。各政党の議席数は政党名と個人名の得票数の合計に応じて配分され、当選者は個人名の得票数が多い順に決まります。」
「非拘束名簿式比例代表制」では、有権者は、政党名か名簿に掲載されている候補者個人名のどちらかに投票します。
現行の比例選挙は個人名かけるので、推しが居れば比例で出てる人に投票出来るよ。
ありがたいことに参院選のほうは比例代表のとこに個人名書いたらその人の得票になるので、推したい人より上位で当選してほしくない人の養分にならずに済むのだ。
衆院選はここらへんのルールが違うので注意が必要なのだ。
この説明では厳密ではないので、投票についてはこっち

「参議院選挙はどういう方法で行われていますか」
「「拘束名簿式比例代表制」と「非拘束名簿式比例代表制」の違いは何ですか」
選挙について:よくある質問:参議院
以上
 
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