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腸内細菌が作る酪酸が制御性T細胞への分化誘導のカギ | 理化学研究所

18コメント 2013-11-14 03:52 | www.riken.jpキャッシュ

理化学研究所(理研、野依良治理事長)、東京大学(濱田純一総長)、慶應義塾大学先端生命科学研究所(冨田勝所長)は、腸内細菌が作る酪酸[1]が体内に取り込まれて免疫系に作用し、制御性T細胞[2]という炎症やアレルギーなどを抑える免疫細胞を増やす働きがあることを明らかにしました。これは、理研統合生命医科学研究センター(小安重夫センター長代行)粘膜システム研究グループの大野博司グループディレクター、東京大...

ツイッターのコメント(18)

『 炎症性腸疾患の病態解明や新たな治療法の開発に期待| 理化学研究所 』
治療法の期待とか意味不明。
治療法を開発する必要なし。
服用すれば治る。
ご参考まで。

#T細胞
小難しいけど、ノーベル賞級の発見?
今年10月に「腸内細菌が作る酪酸が制御性T細胞への分化誘導のカギ」として、腸内の酪酸が健康にいいことを発見した!
クローン病や潰瘍性大腸炎など炎症性腸疾患[5]の患者の腸内でも、酪酸を作る腸内細菌が少ないことが知られています。今回の発見は、腸内細菌が作る酪酸には炎症性腸疾患の発症を防ぐ役割があることを示しており・・
クローン病や潰瘍性大腸炎など炎症性腸疾患[5]の患者の腸内でも、酪酸を作る腸内細菌が少ないことが知られています。
@carolynkidman @korimaru0206 そのこととの関連は私は知らないのですが、ここで述べてるのはこのことでしょうね。
RIKEN_JPより

酪酸といえばバター。バターは腹持ちもいい。そして抗炎症が期待できるなんてステキだ。
制御性T細胞低下してる自己免疫疾患の方に朗報かも^^
高繊維食を与えたマウスでは低繊維食を与えたマウスに比べて腸内細菌の活動が高まっており代謝産物のひとつである酪酸の生産量が多くなっていました。酪酸が制御性T細胞への分化誘導に重要なFoxp3遺伝子の発現を高めていることも明らかになりました
うちでは整腸剤は「乳酸菌」ではなく「酪酸菌」を勧めています。安価だし副作用もないし日本の土壌にあるものだし。でもなかなかわかってもらえない。。。。そんなこと言ってたらNatureに載ったらしい。
学会で何度か聞いたことがあるのと、ちょっとググるだけでも言及されてるからたぶんそう
@Astro_Satoshi: 腸内細菌が作る酪酸が、炎症を抑制する免疫細胞を増やす働きを持つことを日本の研究者が実証。(日本語の解説) 酪酸は食物繊維の多い食事を摂ると増加。”、、、肉食の僕には耳が痛い情報
腸内細菌が作る酪酸が、炎症を抑制する免疫細胞を増やす働きを持つことを日本の研究者が実証。(日本語の解説) 酪酸は食物繊維の多い食事を摂ると増加。
食物繊維取れ、と /炎症性腸疾患の患者の腸内でも、酪酸を作る腸内細菌が少ないことが知られています|
アレ?でもおかしいね。
理化学研究所サイトでは確かに「腸内細菌が作る酪酸が制御性T細胞への分化誘導のカギ」   と書いてあるな。
となると、さっ紹介のネイチャーの論文 は別の日本の研究者のもの?
腸内細菌が作る酪酸が制御性T細胞への分化誘導のカギ| 腸内細菌が作る酪酸[1]が体内に取り込まれて免疫系に作用し、制御性T細胞[2]という炎症やアレルギーなどを抑える免疫細胞を増やす働きがあることを明らかにしました
腸内細菌が作る酪酸が体内に取り込まれて免疫系に作用し、制御性T細胞という炎症やアレルギーなどを抑える免疫細胞を増やす働きがあることを明らかにしました。
以上
 

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