街路の歩行者空間化は小売店・飲食店の売り上げを上げるのか、下げるのか?~ビッグデータを用いた経済効果の検証~ | 東京大学 先端科学技術研究センター

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Open Street Map 関連
東大
昨年10月末
街路を歩行者中心にするとカフェやレストランなどの飲食店の売上が上がるという研究成果
"歩行者空間化により飲食店の売り上げが向上することがわかりました。"
>ランチやディナー、コーヒーといった飲食に関しては、車中心の街路よりも、歩行者中心で編成されている街路の方が好まれるということが推測できました。このような言説はいままでも直感的に言われ続けてきましたが、

待て待て待て待て
東京大学先端科学技術研究センターのプレスリリースが出てた。
「(1)歩行者空間の周辺に立地している小売店や飲食店の売り上げと、非歩行者空間の周辺に立地しているそれらを比べた際、どちらの売り上げが高いか、(2)歩行者空間化という特定時点におけるイベント(街路の用途変更)が周辺環境に及ぼす経済的影響、の2点について検証」
歩行者空間の整備が街を元気にすることが、ビッグデータを用いて定量的に示されてきています!
"歩行者中心の街路に立地する小売店や飲食店の売り上げは、非歩行者空間に立地するそれらよりも高いことを定量的に示した。"
引用されまくるやろな〜
「歩行者中心で編成されている街路の方が好まれるということが推測できました。このような言説はいままでも直感的に言われ続けてきましたが、本研究ではそれらの言説にデータによる裏付けを与えました。」
これはいい知らせだなー
すべての都市計画関係者に読んでほしい。
先端研のプレリリースです。
以上
 
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