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アジャイル開発の契約は「準委任」が適切、契約前にユーザーとベンダの共通理解が大事。IPAが「モデル契約書」やチェックリストなど公開。 - Publickey

14コメント 2020-04-01 01:12 | Publickeyキャッシュ

情報処理推進機構(IPA)は、ユーザー企業が開発ベンダにアジャイル開発手法を用いたシステム開発を発注する際の、契約書の見本などを含む「「アジャイル開発版『情報システム・モデル取引・契約書』(本版)」を公開しました。 本作はスクラムを想定......

ツイッターのコメント(14)

「相互にリスペクトし、密にコミュニケーションしながらプロダクトのビジョンを共有して緊密に協働しながら開発を進めること」
自分がユーザー企業だった頃はここに全振りしてた懐かしい思い出
プロダクトをお客様以上に理解したSIerが情報と状況を共有しながらPOもどきもやってあげながら準委任でアジャイル開発すると、日本では関係者全員がハッピーになれると思います
プロダクトのフィードバックの仕掛けも大切です
こういうの出るとシステム開発といえば請負契約しか知らない頭の固い法務部門に説明しやすくなって助かりますね。
なんか今更感があるドキュメントで草
今の法律上、準委任シカナイヨナー
クラウド支援も準委任でうまくいくケースが多い印象 (ユーザ企業が手を動かす前提で /
スクラムは請負じゃ無理やろという当たり前の話だけどIPAがそういうことは意味がありそう
これは情シス必読では。あとで読む。
準委任が適切…って、世間はまだそんなレベルなの? 民法改正議論のころから当然になっていたと思うのだが。 ///
以上
 

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