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WebAssemblyが50マイクロ秒以下で起動する「Lucet」。コンパイラとランタイムをFastlyがオープンソースで公開 - Publickey

21コメント 登録日時:2019-04-01 01:13 | Publickeyキャッシュ

CDNプロバイダとして知られるFastlyは、WebAssemblyのコンパイラとランタイムで構成される「Lucet」をオープンソースで公開したと発表しました。 WebAssemblyとは、Webブラウザ上でネイティブコードに近い実行速......

Twitterのコメント(21)

WebAssemblyが50ms以下で起動する「Lucet」コンパイラとランタイムをFastlyがオープンソースで公開 (Publickey)
なんでこんなに速いのさ
Lucet は Rust で書かれているのでコード読みたい.
エッジコンピューティングの方向だなー /
50マイクロ秒以下、もはやネイティブコード /
/ 50ミリかと思ったらマイクロだった
ランタイムも公開したのか /
すごいよなこれ
インプロセスで処理しているのは間違いないが、この所要時間だと、スレッドの新規起動すらせずに使いまわしているのだろうと思われる。ソースを見てもわからないかもしれないが見てみるか / “WebAssemblyが50マイクロ秒以下で起動する「Lucet」。コンパイラとランタイムをF…”
エッジで実行用というのは面白い。
ギャバンか |
fastlyすごい /
WebAssemblyがどんどん来てる。
50マイクロ秒…
LucentはWebAssemblyモジュールをわずか数キロバイトのメモリオーバーヘッド50マイクロ秒以下で起動。Chromium V8エンジンではJavaScriptもしくはWebAssemblyのプログラムの起動に5ミリ秒、数十メガバイトのメモリオーバーヘッド / “WebAssemblyが50マイクロ秒以下で起動す…”
WASI、切実に欲しいし頼む
“TerrariumはC、TypeScript、Rust言語のいずれかで記述したプログラムをコンパイルしてWebAssemblyモジュールへ変換” /
5マイクロ秒ってプロセスやスレッドより立ち上がりが速いと思うので、erlang的なプロセスで実行主体はgreen threadか、もしくは独自osとかでないと理屈が合わない気がする。識者どの〜
日本語でよくわかった。なるほどなぁ。
以上

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