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プログラムの実行内容を記録して再現する「タイムトラベルデバッグ」(Time Travel Debugging)機能、マイクロソフトがVisual Studioにプレビューで提供開始 - Publickey

39コメント 登録日時:2019-04-08 01:30 | Publickeyキャッシュ

モダンな開発ツールの多くには、デバッグ支援機能としてプログラムのステップ実行機能やブレークポイントの設定機能があります。これらを利用することにより、任意の時点でのプログラムの振る舞いや変数の内容などを確認できます。 しかしこのデバッグ支援機......

Twitterのコメント(39)

これあれ、デバッグの理論と実践にあった「全知デバッグ(デバッガ)」的なやつなの?
おぉ、コイツは便利だそう。バグ一回再現させるのにたくさん手順を踏まなきゃいかん時とか、イイネ。
ログ機構の埋め込みに労力をかけなくても済むのかなー /
これはトラブルシューティングが捗りそう /
タイムトラベルデバッグ、すごい
デバッガとして強力そう。実行結果を条件で指定して、どういう過程でそういう結果が得られたのか逆向きにトレースできるとうれしいことが多いかなぁ…。
なにこれ、すごすぎる。。。
ほしいかも。。
これは良い機能。ただやっぱりリソースはかなり食うなあ /
なんかすごそうと思ったら要求すぺっくがすごくぶるぢょわ仕様だったのです(・x・;【みかん
神では? /
実は RS5 からは TTTracer.exe という TTD 採取ツールが入ってるので、気になる方はそちらも是非チェックしてください! / Studioにプレビュー…”
本番環境のプログラムにデバッガをアタッチして記録を取っておいて、それを後からゆっくり見られるのか。まあ、本番環境でブレークポイントをしかけたらサービスが止まってしまうし… / D…”
タイムトラベルデバッギング、フレームワークなどで制約を付けるんじゃなくて、、IDEで提供するのが正道だよな | -
凄いな。プロセスの実行ログを保持するものなのだろうか。リソース食いだったりするのかもしらん。 /
記録のオーバーヘッドが気になる。『 Studioにプレビューで提供開始』
面白い機能、今度ためそう。
本番でたまにしか再現しない系のバグに超強力な武器になりそうだけど、パフォーマンスへの影響はどの位なんだろう? / Studioにプレビューで提…”
すごいな! /
Salesforceの新しいデバッガもこんな感じじゃなかったっけ。デバッガのコンテキストで言うとクラウドで動いているのと本番環境で動いているのって同義なのでどちらも実行内容のダンプで再現できるよねっていう感じかな/
人工知能による入力補完(intellicode)
リアルタイムコード同時編集(liveshare)
visual studioが最強になっていく...

> Time Debugging(TTD)は、アプリケーションやプロセスの実行を記録し、再生や逆再生の実行

「タイムトラベルデバッグ」
"本番環境で実行中のプログラムの動作内容を記録し、その記録を基にプログラムの動作をVisual Studioで再現することにより、バグが発生する過程を詳細に確認できる機能"

めっっっっっちゃほしい機能!!

プログラムの実行内容を記録して再現する「タイムトラベルデバッグ」
名前がカッコいい
Visual Studio 2019の新機能のタイムトラベルデバッグってのが胸アツすぎる!w
Enterprise版のみだし、AzureVM必要
だったりするけど、技術的には触ってみたいなぁ-!
Azureとの組み合わせが必要なのか。
去年のデコードのWinDbgの説明で同じような話してたよな?とか思ったらやはりそれの拡張ぽい(´・ω・`):
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Snap Shot Debugger便利だったけど、強化されてタイムトラベルデバッグ そのユーザが例外引いたときが再現されるんで便利 もちろんAzureとも連携できます
以上

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