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Kubernetesに対応した継続的デリバリツール「Razee」、オープンソースでIBMが公開。1万以上のクラスタを25人以下のスタッフで運用した経験を元に - Publickey

17コメント 2019-06-10 07:31 | Publickeyキャッシュ

IBMは、同社が1万以上のKubernetesクラスタを25人以下のスタッフで運用してきた経験を元に開発した継続的デリバリツール「Razee」をオープンソースで公開しました。 1万以上のKubernetesクラスタを効率よく運用するには......

ツイッターのコメント(17)

"Kubernetesを運用するためにKubernetesを運用しているという状態
"←www
ほほうメモ /
"現在でも6つのリージョンにある35以上のDCで、1万以上のKubernetesクラスタを運用中だとしています。" /
Kubernetes on Kubernetesは某社でもやってるって聞いたなぁ。ある程度規模の大きな会社だと当たり前の構成なのかな。
25人が多いか少ないのかどうかよくわからないけど、IBMさんのkube CD tool
Razee。継続的デプロイツールと言っているけど、その中に現在のデプロイ状況が含まれたり、ルール/ラベルを設定できるのは良いですね。
事業会社だとマルチクラスタじゃなくてシングルクラスタ・マルチテナントになりそうなので、これはクラウドベンダー向きかな / “Kubernetesに対応した継続的デリバリツール「Razee」、オープンソースでIBMが公開。1万以上のクラスタを25人以下のスタッフで運用した経験を元…”
本題じゃないけど
> これだけ大規模になると、Kubernetesを運用管理するためのコントロールプレーンもKubernetesクラスタ上で稼働させており、Kubernetesを運用するためにKubernetesを運用しているという状態。

ヒャッハー
これ、IBMでも k8s運用するエンジニアが25人以下しかいない、って事なのかな?
レッドハットの息吹を感じる /
フィーチャーがたっぷり。Spinnakerとかぶるところもありそう?
LaunchDarklyのことが省かれてる。|
1万越えのクラスタを25人以下で面倒見てるのやばいな
なにやらすごそうなものが出てきたぞ /
以上
 

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