Itaniumプロセッサシリーズ、ついに終了へ。2020年1月に最終受注、2021年7月に最終出荷。インテルが発表 - Publickey

32コメント 登録日時:2019-02-04 02:40 | Publickeyキャッシュ

1990年代にハイエンドサーバ向けとして開発されたItaniumプロセッサが、ついに終わりを迎えることになりました。 2017年に登場したItaniumプロセッサの最新版9700シリーズ(コード名:Kittson)の最終受注日と最終出荷......

Twitterのコメント(32)

AMD64が倒したのねAMD64が(強調) /
HP-UXの仕事してた時以外見ることのなかったItaniumが遂に終わるのか。むしろ終わってなかったのが不思議だ。
VLIWアーキテクチャに有用性を感じないんよなあ…。
コレクションとして一つくらい欲しいな😇😇😇
ItaniumのマイクロコードはEFIランタイムドライバとして実装された、浮動小数点演算の例外処理をやるfpswa.efiの他に、性能の出ないIA32のHWエミュレーションを置き換えるソフトウェア実装ia32exec.binも追加された / “Itaniumプロセッサシリーズ、ついに終了へ。2020年1月…”
ついにこの日がっ…
壮大なる大失敗。:
Itaniumついに終了。x64アーキテクチャ(Opteron)のせいですね。Opteronの成功を見てintelのx86チームも追随。Xeonのコストパフォーマンスにやられてしまった。
まだあったという感じもしますが、ついでにPA-RISCのことも思い出してあげて欲しい。
うーむ、感慨深いものがある |
歴史にのこる失敗作。技術的には最初から成功する理由が無かったけど、なぜか、多くのメーカーが担いでいましたね。
まだ生産してるんだ(笑)
おお、前職の営業先の証券会社さんがかつて導入してたなあ。
ああついに... //
ついに。IA-64は色々凝ってて期待したのだけど、結局は最大の売りになるはずだった性能が出ずじまいだった。ISA設計で凝りすぎたってことことかなぁ… /
VMSもNonStopもXeon化したのに、なんでHP-UXはしないのだろう?
当然直接お世話になったことないけど
Itaniumまだ生きてたのか。
日経コンピュータは、まるで全てがItaniumになって他のCPUは滅ぶみたいな特集を連発してたよねぇ... もう忘れた?
さよなら,Itanium.
Powerはまだ頑張ってるとゆーのに/
さよならItanium…
ついに終焉か…?1度も触ること無かったなー
あいたたた…最初のX64が終わるのか:
新卒入社してしばらくはこれに関する仕事だったので感慨深い。「Itaniumはここからです、ここからですよ!サーバベンダがこぞって乗ってきてる!乗るしかない、このビッグウェーブに!」という2005年でした。
恐竜は滅びる
2017年まで新製品が出ていたことに驚いた
おつかれちゃん 世が世なら(以下略 /
遂に終わるか。世の中らからハイエンドが消えていき、すべてがコモディティになる世界を象徴するエピソードだな。
以上

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