自動改札機の運賃計算プログラムはいかにデバッグされているのか? 10の40乗という運賃パターンのテスト方法を開発者が解説(前編) - Publickey

1372コメント 2012-09-24 00:17 Publickey

ふだん何気なく使っている鉄道。改札を降りるときにICカードを自動改札にかざすと、「ピッ」という音と共に一瞬のうちに運賃を計算してくれます。けれど、複数の路線を乗り継いだり、途中で定期券区間が挟まってい...

ツイッターのコメント(1372)

>現在のような自動改札は、オムロンが阪急の北千里に導入したのが最初でした。最初は関西から始まったというのは、関東は相互乗り入れなどがあって複雑だったためです。

2012年9月24日付の理工系話題の記事 

>オムロンソーシアルソリューションズ 幡山五郎氏の講演
これとか面白かった記憶がある
かと持ったら自動改札機でマジで計算してんだな
とりあえず、理想的な速度で1/3だから、慣れてきたら3倍に感じるってことだよな
Suicaがどうやって作られているのか調べて辿り着いた↓記事が面白かった(前・中・後編)
運賃計算のテストって大変なんだなあ
Suicaの要件はくそ厳しいが、それを乗り越えたテクノロジーに凄みがある
@m_mina @shigeyuki_hirai 普通の磁気ディスクとかでもノリはにたようなものですが、最低でもリードして処理してライトバックしてフェッチしてるでしょうからね… 一応0.2秒で捌こうという仕様のようです。
気になったから調べたんだけど、改札機の処理する運賃計算プログラムが正しいかどうかすべての駅の組み合わせで検証するのが難しいらしい(さっきのは消した)
@tenereisobe
こんなのもご参考まで
「 10の40乗という運賃パターンのテスト方法を開発者が解説」
 
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