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孤独死現場を“ミニチュア”化する理由、遺体整理人が見た景色「父の死がきっかけに」 | ORICON NEWS

22コメント 登録日時:2019-11-04 07:01 | ORICON STYLEキャッシュ

誰にとっても実は他人事でないこと──それが“孤独死”だ。今年8月に発刊された書籍『時が止まった部屋』(原書房)では、孤独死の現場を模したミニチュアの紹介とその背景を記している。ゴミ屋敷と化した部屋で亡くなった方、壁にテープで「ゴメン」と書き残し自殺した方…。著者は、ミニチュアの制作者でもあり、孤独死現場やゴミ屋敷などの特殊清掃をする「遺品整理クリーンサービス」(東京都板...

ツイッターのコメント(22)

孤独死のミニチュア の部屋 恐ろしいよ
何だ?数年後のオレの姿か??? 【 NEWS】
『父の死が、小島さんが特殊清掃をする会社に務めるきっかけに(中略) 調べていくと悪徳業者の多い業界だということを知る。故人や家族を“金”としか見てないような業者たち。「許せない」と思った。小島さんは「遺族や故人を思いやる」がモットー』
すごい。展示見に行きたいなぁ。
見るの、きつい。でも敢えてこれをミニチュア化して可視化する彼女の気持ち。「誰もが最初から孤独だったわけではない」
これは深いわ…
是非読んで欲しい
高齢化大国の日本で今後、大きな問題になるであろう「孤独死」。その「孤独死」の部屋をミニチュアで再現した方がいる。「孤独死した方の全員が本当に孤独だったのではない」。そんな思いを聞いてきました。
私がある方のご遺体を発見したのはお風呂場でした。
撮影の為にお借りしたお家に一人住まいの方で、前日の準備を終えてお暇する際にお風呂に入られ、翌早朝、そのままお風呂で発見いたしました。
発見まで12時間以内であったことがせめてもの救いだったのかなと。
愛知のトリエンナーレには、こうゆう一見エグいが本質は世の中を良くしたい意思が有る作品を展示して欲しかったなあ。→
ミニチュアだからこそ出せる生々しさ。目を背けたい反面、怖いもの見たさのような気持ちも混ざり合うかんじ。
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他人事では無いな…。
応援させてください、、御武運を。
独身も既婚者も同じ道。誰かに看取られて埋葬して貰う方法模索しよう。
自分らしく生ききることを見つめ直すきっかけにもなるな☆
猫いるやつもある...せつない。
でも大事な現実。
凄まじい、でも見たとき未来の自分だって思った。
仕事柄、こんな感じになる直前の部屋に入ることがよくあります。

孤独な生活を長年してきた人を地域に繋げるのは本当に難しい。
乱れた生活習慣やゴミ屋敷化した部屋での毎日をずっと続けてきた人を立て直すのは更に難しい。
Nゲージで「スラム街」のジオラマ作ることを考えてたことがあった。
伝えようという志が出ている(゜ロ゜)
結果だけではなく孤独死した方の背景や深層心理まで踏み込んでいかないとそこに至る過程(問題提起と解決)が見えて来ないと思うのだが……
この方このお仕事してるだけでも大変だと思うのにそのミニチュアを作る気力と熱意があるなんてほんっっとにすごいと思う...
「報道でもいいことばかり報道され、非常に大事な部分でも、波紋を呼びそうなものは隠されてしまうこともある。でも、隠していたら何も伝わらないし…。個人的には、報道機関の方々にはこれからも真実を追求し伝えてもらいたいと願っています」
以上

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