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【ガンダムの生みの親】富野由悠季監督インタビュー特集 | ORICON NEWS

37コメント 登録日時:2018-08-17 09:28 | ORICON STYLEキャッシュ

来年、40周年を迎える『機動戦士ガンダム』シリーズ。先日、サンライズとレジェンダリーが共同制作による初の実写映画化が話題となるなど、今なお衰えない“コンテンツ力”でファンの心を捉えている。そこで今回、シリーズの生みの親にして、76歳の現役アニメ監督・富野由悠季氏のインタビューを前・後編にわたって特集する。前編では、富野監督の小説家としての功績を振り返ると共に、昨今人気の“異世界転生もの”の先駆的役...

ツイッターのコメント(37)

富野監督はバルザックがお好きなんだぞー❗️
人間喜劇❗️二転三転する展開、敵同士の恋愛、変化する心理、ひつどく!
映画版やるのん?(´Д`)ボク御大がやってくれるんなら観に行くよ
いつまでも元気でいて欲しい!
深夜にオンエア→ゼロ号だから劇場版作るぞ。
巨大ロボットアニメはオペラ→"ニュータイプだとか、社会の革新だとかを言ってたら誰も観に来ないと気づいた"

内容の意図的抽出だけど、皮肉……。(笑)
「僕の描く女性は自分のセクシャリティ、つまり自分のセックスに対する欲望というものを全肯定しているんです。男の慰み物になる暇なんてないよね、ということです。」生トミノ節
流石御大。
作家だけでなくクリエイターへの導となる事言ってるなぁ。
>(前略)単純にセクシャリティの在り方でしかないです。僕の描く女性は自分のセクシャリティ、つまり自分のセックスに対する欲望というものを全肯定しているんです。
「僕の描く女性は自分のセクシャリティ、つまり自分のセックスに対する欲望というものを全肯定しているんです。男の慰み物になる暇なんてないよね、ということです。」
いい言葉だ。
あとはバルザックとか久しぶりに聞いて懐かしくなったなあ。
あれは確かに読んだ方がいい。
最高に良い読み物。
「アナタたちの『好き』ってこのレベルなのね」と仰有る御大の「女性像」についての意見を見て、宮崎駿の「造形や性能だけでなく、その裏にある思想や反戦への想いを汲んでこそ真のミリオタ」との発言を連想した。やっぱ踏み込み大事。超大事。
小説家 富野由悠季についてのインタビューは貴重なのでは?
“ロボットものの戦闘シーンはなんなんだろうと考えた時、いわゆるオペラでいう“歌うセリフ”のブロックなのだ、ということに気づきました。”
珍しく『王の心』に関する言及をしてる。
総発行部数が1100万超えた事だし
謙遜せずに小説家業も是非続けて欲しいなぁ。
Gレコ劇場版の進捗も知れて良かった(´ω`)
「あ、アナタたちの『好き』ってこのレベルなのね。だったら、僕は同業者と同レベルじゃないものをやるよ」とは実に富野監督らしい。
謙遜されてますが、十分「人間を洞察」できていると思いますよ。
“「あ、アナタたちの『好き』ってこのレベルなのね。だったら、僕は同業者と同レベルじゃないものをやるよ」って、それだけのことです。” いいゾ〜。|
Gレコの製作ってそんな進んでたんだ!
しかも編集版じゃないんだ!
Gレコ劇場版は3作目の作画に入っているという具体的な言及があってホッとする…いやまだ安心は早い… 魅力的なヒロインを描くにあたってという話題で「男の慰み物になる必要なんてないよね」と富野さんらしい言葉も
元気そうで、まだまだ野心たっぷりのようで何よりだ。Gレコも新作もとても楽しみ。「わかりやすく」「ヒットする」ということを意識してくれてるのがとても嬉しい……
富野監督はバルザックを読んでいらしたのね。
既に5部作の3作目に突入しながら新作の脚本も書いてるなんて相変わらず凄い人だ…。
お禿様本人は新作作ろうとしてるっていうw
お、劇場版Gレコの話もしてる。
…参考になった。
『男の慰み物になる暇なんてないよね、ということです。』
ってのは頷ける。
男の消費物としての女性キャラは書くのは否定しないけど、生き生きとしなくなる傾向に動いてしまうからね
累計発行部数1,100万部超の小説家・富野由悠季が“ペンを折った”理由 「僕は踏み込めない弱虫だった」アニメアイドルが踊るイベントに見に行かれたり、幼女向けアニメを見に行ったりと、まだまだお若い様子ですがな。何処かの「はぁはぁ」じゃなしに、この人は「勉強」だけど
「あー、うちの師匠はそういうとこ細かいから、分かる」とトーマス・マンの弟子を自負する私にとって、非常に興味深く、また強く共感する内容でした。

前編は小説家トミノとはって感じ。

後編楽しみ。
読み継がれてきた名作でさえ、過去の集積の上に成り立っている
鋭さもあるけど優しい…
“最近のアニメや漫画のなかの女性がこうまでステレオタイプになった理由を考えた時に、「あ、アナタたちの『好き』ってこのレベルなのね。だったら、僕は同業者と同レベルじゃないものをやるよ」って” / “【ガンダムの生みの親】富野由悠季…”
「小説家富野由悠季」インタビュー。あの艶っぽさが真骨頂だと思う。あと富野さんの前で「庵野秀明監督が絶賛」と言うのは冷や汗が出る。 / “ NEWS”
Gレコの話一切載ってないやん
「最近のアニメや漫画のなかの女性がこうまでステレオタイプになった理由を考えた時に、「あ、アナタたちの『好き』ってこのレベルなのね。だったら、僕は同業者と同レベルじゃないものをやるよ」って」
富野監督って本当に何でも読んでるよなー
というわけで御大のインタビューを読もう!「描く対象に対しては、“作り手の好きな女性像”としてではなくて、女性キャラがその世界にいる、というふうに描くしかありません」こんな当然のことが当然ではないことになってしまっている創作世界の現実。
自分の小説の発行部数すら知らされてないというね…。で、反応がないってんで士気が低下して小説書くのやめたと。富野はこういう感じで周りのフォローが足りなさすぎる>
以上

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