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『ガンダム』生みの親・富野由悠季が感じた手塚治虫・宮崎駿の凄み | ORICON NEWS

138コメント 登録日時:2017-10-15 09:18 | ORICON STYLEキャッシュ

『機動戦士ガンダム』の原作者としても知られる富野由悠季氏は、75歳にして劇場版アニメ『Gのレコンギスタ』を制作中であることを公表。そこで、富野氏に“ライバル宮崎駿”から受けた影響や“『機動戦士ガンダム』への想い”などを聞いた。...

ツイッターのコメント(138)

富野由悠季監督の発言はいちいち面白い。
宮崎駿監督の時は特に興味深い。
是非いろんな人に見てほしい。
"「富野くん、それ読んでないの?」その一言。宮崎監督が聞かれたのは“堀田善衞“氏の著書で、知らない本ではなかったから、本当は反論したかったけど言葉が出てこなかったんです。"
@Puch1_Tann

すんごくまろやかに冨野さんが語ってくれてます
この小説買ったな
セリフ回し好かんかったけど。。。

◆古くからのファンにとっては、“小説家・富野”の記憶も強烈です。1979年に朝日ソノラマから出版された小説「機動戦士ガンダム」
こんな記事あったのか!Gレコ劇場版楽しみ!
全体的に富野さんの仰ることに同意ですね。特に前半の『ゴジラ』と『君の名は。』のとこはもう納得!
御大の話は面白いんだけど、2クール26話を劇場版5本にまとめるのか。4クール(ないけど)を3本にまとめて来た事を考えるとちょっと長い気はする。が、それだけの作品であればもちろんいいけどね: |
富野さんのこの感じ好きなんだよな。最終的に「君の名は。は意識してます。」とか言っちゃうところが。
この記事読んでなかったけど、監督もGレコのわかりにくさ認識してたのかw
劇場版5本は無理あると思うけど実現して欲しいなぁ…
相変わらず言葉はきついけど含蓄のある話をされてるなぁ。
神のお言葉を理解するのさえも難しかったものだけど、最近共感すらできるようになってきて、嬉しくもあり、悲しくもあり。
「新訳Z」よりはマシなものにはなるだろうけどなあ・・・“富野監督は、『Gのレコンギスタ』を映画化すべく、その制作中であることを公表。” / NE…”
Gレコの弱点は自覚してるっぽい?(独り善がりになりすぎた云々)
@darknoramiamra TV版全26話の総集編ですが、過去のダイジェスト版ではなく、TV版まるまるを使って、劇場版として全5本での公開を予定しています。むろんTV版の構成ミスの部分は削除しますけれど…。
久しぶりに禿御大の楽しそうな姿が見られて幸いです。
にしてもあの禿が他人の作品を褒めるとは。
お禿様キレッキレや…
←まだまだ元気で安心した。隠居しそうにないわw
好きだなあ、富野節「なぜこんなことを言うかというと、自分の作る映画がヒットしないからで、負け犬が吠えているだけです(笑)。」 /
>「富野くん、それ読んでないの?」その一言
“宮崎監督は『紅の豚』が作れるから『風立ちぬ』も作れるんです。どういうことかというと、メカのディテールはもちろん物語の描き方も熟練しています。だから、『風立ちぬ』みたいな巧妙な作劇ができるんです。” / “『ガンダム』生みの親・…”
やっぱり僕が憧れるのは御大だわぁ。ホント好きだわぁ。この狂気よヾ(*´∀`*)ノ。
Gレコ5本のたっぷり映画化か!楽しみ!!
「最近でいうと、片渕須直監督の『この世界の片隅に』が、アニメではなく“映画“であると言えます。」/
ヽ(;▽;)ノがんばれ、じじぃ!w
君の名は、とハリウッドゴジラについての言及は全く同感だ!!
同年代のアニメ監督・宮崎駿もジブリ新作映画の制作を発表している。そこで今回、富野監督にライバル“宮崎駿から受けた影響”や“『機動戦士ガンダム』への想い”などを聞いた。
“脱ガンダム”故のGレコ劇場版制作というのもわかるけれど、オリジンに不満な僕としては、やはり富野御大の手による一年戦争前史がぜひ観たかった……。
Gレコ始まる前はAKBももクロの名前出してたが今回は人気劇場アニメの名前出してるね。
目を向けそうな言葉を使うのは流石ですな。
70でこれだけの反骨心をキープできるって凄い。
うん、面白かった、このインタビューでは過激なことは控えてましたね。Gレコは結局見てないけど劇場版でリメイクっぽくやるのか…
断片版のニュースが流布してるので、せめて全体がわかるものをクリップしないと。
Gレコ劇場版の話を読んで楽しみがまた増えたなと。
【 NEWS】
めちゃくちゃ面白い。Gレコ映画がとても楽しみになった /
Gレコの映画期待できそうだな〜ターンエーのスピンオフとかやんないかな〜
富野さんはミヤさん(宮崎駿監督)にバカにされた事があるのか…
人を見下す発言が多いように感じていたけども自身が見下された事から発奮した経験があったからなんだね。𠮟咤激励して良くしたい思いからだろう。
めっちゃおもしろい、GレコTV版途中リタイアしたけど劇場はみれそう(希望的観測)
「ガンダムの著作権は“まる買い”だったために腹立たしい気分もありましたが、だからこそサンライズは作品を作り続けてこられたわけです。もし、ガンダムの著作権を僕ひとりで管理していたら、マーケットは今みたいに広がっていない」凄いよなー
"宮崎氏はTVサイズに合わせたものを描く。それに比べて、あくまで手塚さんはアニメに憧れているディズニー好き"

意識すべきものとして「アニメという枠を超えた“映画”」と富野由悠季が語るのは、結局のところ自己否定してるよなあ。
劇場版5本構成か 5本いっぺんにやるのかな? 出来ればバラしてやってほしいな
富野「そんな評論では新海誠監督が堕落していくだけだよ」→「『君の名は。』は見習らわなきゃいけないと思っています」うーん。ツンデレ! /
自虐爺さん大好き
「メカの型番が違うだけで戦争に勝ててしまうような戦記ものではいけないんです」って言葉、沁みるなぁ
待とう…。(=´∀`)人(´∀`=)
恥ずかしながら、御大がいう作劇を自分の中で体系化できてきたのはこの数年。2時間で何を残すかは作劇にかかってる。「君の名は。」の世間の評価の根元が単純に”絵の綺麗さ”にあると見抜くのもさすが。
ああ、やっぱ富野監督のトーク大好きだわ(´ω`)
後でじっくり読もう。
ほんま御禿様の考え方ってエキセントリックで面白いよなぁ。劇場版楽しみになってきてる自分がいる。
ガンダムはメカニカルデザインに救われたのが大きい。
敵味方分かりやすく、両方かっこいい。
ガンダムは戦局に影響しなかったという設定もリアル
富野さん、元気そうで何より。
劇場版Gレコは全5本、総集編というよりはリメイクになりそう。
それ以上に、過去の振り返りが興味深い。
どうしたんだろ。言い方がまろやかになってるw でもまぁ、厳しい突っ込みです。
君の名は。についての評価が富野監督と一緒だった事にびっくりした。そして監督随分丸くなったねぇ。
「TV版のままだとこの先に繋がらないと考えるからです。この作品を、10年、20年と後に続くようなものにするためです」←未来を作られてる
パシリムがつまらないと感じた理由やっぱそうだよね。Gレコちゃんと観るべきなんじゃないかと思った。 /
富爺、宮崎駿と同い年なのか…
富野先生が宮崎駿先生にただのロボット好きが作品なんてつくれねぇよ、と云われた話とか、。面白い。
>『この世界の片隅に』は「アニメという枠を超えた“映画”なんです」と評する富野監督。『君の名は。』への目配せも。必読。
”所詮は巨大ロボットものでしょ、と下に見られてきた時代から、僕はずっと巨大ロボットものを一般化するためにどうするか? を考えてきました” /
僕が1番ガンダムを評価するポイントを富野さん自身が語ってた。
『ガンダム周辺の企業全体も生かされた』
これは読みごたえあるねぇ
面白いインタビューだった♪
「実は、『君の名は。』は画面的な作りでいうとかなり意識しました」

頑なさと柔軟さをちゃんと使い分けられる作家になりたい。
誰とは言わないが、FLOWERSのあの義母のキャラ作りは黒い富野監督の描く悪い母親像を意識してるとしか思えない。
富野御大の記事。僕がいつも思うのは、富野さんのインタビューにおける「サービス過剰」ぶり。TV版「Gレコ」は実は途中で挫折したんだよね。小説版の『ガンダム』『Zガンダム』は全部読んでた。 / “『ガンダム』生みの親・富野由悠季が感…”
相変わらずこの禿ひねくれてんなぁと苦笑いするけど、こうしてレジェンドが第一線を張り続けてるの見ると元気が出る
Gレコ劇場版やる時はキットもリファインして欲しいんだよなあ…特にGセルフとかGセルフとか
富野監督のモチベーションの源泉はやはり“嫉妬”なんだろうか。宮﨑監督は世の中に対する怒りが源泉になってそう(放談)。

“僕では競争相手にならない”
めちゃ面白いインタビューだったけど、Gレコ劇場版5本立てだけはやめt
特に後半、Gレコ劇場版の話は安定の富野節
5部作、全部が見られるのを期待してます!
軌道エレベーターとか00でやってたわって思ったけど、やはりご存じなかったか(ガンダム系観ないんだろうな~)
Gレコ3部作くらいと思ってたけど5本もやるのか!
久しぶりの富野由悠季インタビュー。パヤオとの関わりとか著作権ビジネスとしてのガンダムとか、小説版ガンダムをはじめ自分が書いた小説の話とか、色々興味深いが、それよりもまずGレコ劇場版全5本ってマジか。
読みました。G-レコの劇場版、ものすごく楽しみです。 →
>なぜこんなことを言うかというと、自分の作る映画がヒットしないからで、負け犬が吠えているだけです(笑

この辺りが御大が愛されてる理由なんだろうなぁ
꒰๑;°ヮ°꒱
「著作権があり、映像化権があり、商品化権があり、それぞれの権利を獲得し、それを分け合うためのシステムをどう作っていったか。そして、それを会社という組織でみんなが意識したから今のガンダムがある」 / “『ガンダム』生みの親・富野由…”
最近部屋にTVがなくなってやっと気がついたんだけど、部屋にTVがないだけで、年に100本を読むのはそんなにむずかしくなる。この時代の人が「○○読んでないの?」はTVの「○○見てないの?」と同程度の意味だった / “『ガンダム』生…”
Gレコの映画、5本立てと聞いて見る気をなくしました
<最後にしれっと劇場版5本とか言ってるけれどええ…(^ω^;)
あーやっぱり俺は宮崎駿よりハゲのほうが人間として圧倒的に好きだな。身近にいたら絶対に関わり合いになりたくないけど /
“なぜこんなことを言うかというと、自分の作る映画がヒットしないからで、負け犬が吠えているだけです(笑)” /
もう一度富野さんの本気を見てみたいなぁ /
富野監督のインタビュー記事。面白いです!「Gのレコンギスタ」劇場版を作っているのですね。頑張って欲しいです!
劇場版Gレコ5部作だぁ!?
わかる
"まず「アニメ好き」「ロボット好き」「メカ好き」、そういう人が作った映画は必ずしもエンターテインメントにはなっていません(略)自分はこのまま50、60歳までやれるのか…。だったら、自分のオリジナルアニメを手にいれるしかない"
自らにダメ出しをし、他者の良し悪しをはっきり言い、明日の自分を語れる。それがオハゲ様のやっぱりすごいところ。
/
監督の記事は、毎日新聞のはオリコンの半分しか載ってなかった。宇宙エレベータのこと、そんなふうに考えてたのか(^^;;
私も(略
「僕がアニメ業界に入った時、TVアニメの仕事というのは社会で最底辺といってもよい仕事でした。」
「Gレコ」劇場版の話も……∑(゚Д゚)/
相変わらずすげえエネルギッシュなジジイだよね御禿
富野インタビューは必要栄養素の一つ
『君の名は。』は否定しながらも意識しているんだな。タイトルだけでなく、劇場版Gレコの話まで、興味深いインタビュー記事です。
富野さんは00の存在を知らなかった…/じゃあマイクロウェーブ送信するしかないか /
容赦ない発言のなかにどれほど温かな思いやりを感じるか。優しい方です。
面白いなぁ。
あの話の分かりにくさはこれでもかとご自覚はされてはいますのね御大…あと君の名はの名を出し過ぎやw/
>『この世界の片隅に』が、アニメではなく“映画“であると言えます。
>その凄さを理解したうえで、僕はこの年齢になっても巨大ロボットもので“作劇のある映画”を作りたいと思っているわけです。
富野監督はああ言っていたが、それでも私はGレコの小説を期待するよ!!
監督のPC作業、なんだろ??
あとで読も。
さて、仕事に戻ろう。
Gのレコンギスタにはちゃんと売れて欲しいという気持ちがあるけど難しいよな
今はただただ全5作が無事公開できることを祈るだけだ
かっこいね。
「観客を縛る」ってハナシは先月の富山でも出てきたな
富野監督のこういう物言いが好きなんですよねえ
つかGレコの劇場版作ってんのかいっ!!
それでもやっぱり富野が好き。Gレコ劇場版やるのか……

『ガンダム』生みの親・富野由悠季が感じた手塚治虫・宮崎駿の凄み(オリコン)
やはり宮崎監督と手塚先生は別格だと思う。
|
小説家としての筆は折ってしまったのね(´・_・`)
失敗作だの恥ずかしいと言うネガティブな発言を真に受けず、角川は御禿様の全作品を再販するよう説得しないと絶許
一般人の私からしたら、宮崎駿よりも富野由悠季の方が遥かに才能ありますよ。ただ一発屋的な感じはあるけど1stガンダムという傑作を超えるSFモノは宮崎駿には絶対に作れない。
商業的に成功して欲しい。
:色々と面白い(・∀・)
「戦記物に追従してはいけない」というのは、「THE ORIGIN」に対する批判もあるだろう。宮﨑駿との堀田善衞の逸話が面白い。進歩的文化人の宮﨑駿がいかにも言いそう。
>>宮崎監督より3倍くらい上かも知れません。

手塚治虫コンテは宮崎駿の3倍φ( ̄∇ ̄o)ゞ メモメモ
つーか「Gレコ」劇場版!? スゲー!! Σ
更に「マトモにやっても富野・宮崎には成れないから、富野・宮崎には無い自分の強みを活かすしか無い」と云う戦略を取ったのがダグラム・ボトムズの高橋良輔
君の名は。をキッチリ意識してる辺りがおもしろい。
富野は発想がキレ芸だからそれはそれでいいんやでー。
Gレコを映画5本って。北斗みたいにならなければ良いが…
>いま書くつもりもなくなっているのは、「オーラバトラー戦記」を書いて、自分が小説家ではないことがわかってしまったからです。
>著作権があり、映像化権があり、商品化権があり、それぞれの権利を獲得し、それを分け合うためのシステムをどう作っていったか。そして、それを会社という組織でみんなが意識したから今のガンダムがあるんです
富野さんのコメント、重いよなあ。
それを知ってる御大もやはり偉大。
変態でもあるが
作品づくりと著作権の話は興味深い
実に興味深いインタビュー。
特に1ページ目最後から2ページ目のガンダムがここまで広がり今に残るシリーズになった事の分析や自己の小説について、Gレコの劇場版で「君の名は」の絵作りを意識するいうくだりなど。
元気だなあ、富野監督。
「ガンダムワールドで新しい目線の物語を作ろうとすると、結局は局地戦の話になるだけです」「メカの型番が違うだけで戦争に勝ててしまうような戦記ものではいけないんです」
> 『ガンダム』生みの親・富野由悠季
このタイトルだけでオリコンへの好感度が上がる。(根に持つ)
それよりも未来の地球のバイストンウェル物語を作ってくれよ
「そうした戦記物に追従してはいけないし、ましてや、仮にも『ガンダム』を始めた富野がそれをやっちゃいけない。」---この言葉で飯が三杯いける
堀田善衞でマウンティングする宮﨑駿(富野氏のイメージ) /
以上

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