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人口V字回復の鍵は子ども施策 兵庫県明石市 【子どもの貧困・先進地に学ぶ(1)】 | タイムス×クロス コラム | 沖縄タイムス+プラス

 「子どもを核にしたまちづくり」を掲げ、関西圏で唯一人口がV字回復している兵庫県明石市。中学生までの医療費無料化や第2子以降の保育料無料化など、全世帯対象の子ども施策を次々と打ち出し、子育て世代を呼び込んでいる。...

ツイッターのコメント(26)

古い記事ですが、大阪市の子ども施策と比べてみてはいかがですか?:
「ユニバーサル」な福祉。最近考えが少し変わりました。/
@theokinawatimes
「子は親の『持ち物』と考えれば親の責任だが、そうではない。明石の子は社会全体で育て、コストは社会が負担する。欧州では主流の考え方だ」
沖縄タイムス 得票も満遍なく掘り起こせるかも。しかしベーシックインカムよりも現実的で貧困叩きも防げる点は評価できると思う
沖縄タイムス「子どもを核にしたまちづくり」を掲げ、関西圏で唯一人口がV字回復している兵庫県明石市→  「明石の子は社会全体で育て、コストは社会が負担する。欧州では主流の考え方だ」
学びたい姿勢です
同市の特徴は対象者を限定しないユニバーサルな施策。子ども医療費も第2子以降の保育料も家庭の所得に関係なく一律無料だ。 / “ 兵庫県明石市の取り組み 【子どもの貧困・先進地に学ぶ(1)…”
子どもを核にしたまちづくり」を掲げ、関西圏で唯一人口がV字回復している兵庫県明石

首長が本気かどうか?ただ、それだけ。東京都の区長は見習って下さい。
「要は優先順位の問題。明石市は子どもを後回しにしない。第2子以降の保育料無料化には7億円かかるが、最初に確保し、残りでほかの予算を編成する」
20140904_00    「子どもにかかるコストを誰が負担すべきか。子は親の『持ち物』、そうではない。明石の子は社会全体で育て、コストは社会が負担する」
真っ当な政策→「人が増え、地価が上がり、住民税や固定資産税の収入が増えている。税収アップで住民サービスをさらに拡充できる。そんな好循環をつくり出していきたい。」 沖縄タイムス
子どもへの先行投資こそ貧困対策だ。
「貧困対策では申請漏れ…など…必要な子どもに届かないケースが必ず出る。それよりはすべての子どもの育ちを保障する中で、結果的に貧困の子にも支援が届くようにしたい」〜大事な視点
兵庫県明石市の取り組み 【子どもの貧困・先進地に学ぶ(1)】 | タイムス×クロス コラム | 沖縄タイムス+プラス
明石市の取り組みについて沖縄タイムスに掲載していただきました
【子どもの貧困・先進地に学ぶ】兵庫県明石市(上)子育ては社会全体で 関西で唯一人口がV字回復 |
「明石に引っ越すだけで年収70万アップと同じ効果がある。その分のお金を塾や習い事に充ててもらっていい。貧困層だけでなく、中間層も助かる。教育熱心な中間層が流入してくればそれだけ街の力が上がる」
以上
 

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