石垣市議会、自治基本条例の廃止案を否決 10対11 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

 【石垣】石垣市議会(平良秀之議長)は16日、12月定例会最終本会議で自民系与党市議らが提案した市自治基本条例を廃止する条例案の採決を行い、10対11の賛成少数で否決した。 討論で賛成理由に与党は「条...

ツイッターのコメント(24)

このニュース、どういうことなのかよく分からんかったのだが、《廃止の動きに野党は猛反発し、「条例を根拠にした石垣島への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票の運動を阻害する思惑にしか見えない」と反対していた》という背景なのか。
すげー僅差やなぁ
廃止の動きに野党は猛反発し、「条例を根拠にした石垣島への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票の運動を阻害する思惑にしか見えない」と反対していた↓
住民自治を自分から手放すなんて、どうかしてるよ。主権在民だぜ。
>討論で賛成理由に与党は「条例は最高規範ではなく理念条例。条例がなくても市は市民中心の市政運営をしている」と廃止を主張。
自治をお国に返上することを自治の名の下に行うのは、国立大学で広汎にみられた「論理」であり、誰が石垣市を嗤うことができようか。
| 沖縄タイムス
《廃止の動きに野党は猛反発し、「条例を根拠にした石垣島への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票の運動を阻害する思惑にしか見えない」と反対していた》
この条例廃止の根底は国民から主権を奪うことにある。一部の自民党議員は国民に主権があることをよくないと公言している。>
「提案者の石垣亨氏(自由民主石垣)」これで自由だの民主主義だのよく言えるよな
地方自治を守ろうと声を上げた石垣市民の皆さんの勝利です。これこそ住民自治の発露だと思います。説得的な理由を示さず自治基本条例を廃止しようとした与党自民市議らは猛省すべきです。
 
PR
PR