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「沖縄が一つになるとき大きな力に」 翁長知事の“最後の言葉”、次男が明かす | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する「土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める8・11県民大会」では、辺野古新基地反対や沖縄の基地負担の軽減を訴え続け、8日に亡くなった翁長雄志知事の次男で那覇市議の雄治氏が、知事の生前の言葉を紹介した。 雄治氏の話は次の通り。...

ツイッターのコメント(26)

翁長雄志氏の言葉
『沖縄は試練の連続だ。しかし、一度もウチナーンチュの誇りを捨てることなく、闘い続けてきた。ウチナーンチュが心を一つに闘う時は、お前が想像するよりもはるかに大きな力になる』

#辺野古
玉城デニー氏が過去最多得票。これが本当にそうなったなぁ。あらためて翁長知事の凄さを思い知らされる。
随分と都合のよい“最期の言葉”だな。
ちなみにこの場合は「最後」じゃなくて「最期」だと思う。
「ウチナーンチュが心を一つに闘う時は、お前が想像するよりもはるかに大きな力になる」。次男に語った翁長知事のこの言葉は、知事選に向けての沖縄県民に対する強力なメッセージでもある。この言葉を力に、辺野古阻止を実現させる新しい知事を誕生させてほしい。
オール沖縄(オールとは言ってない)
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沖縄は試練の連続だと。しかし、一度もウチナーンチュの誇りを捨てることなく、闘い続けてきた。心を一つに闘う時は、お前が想像するよりもはるかに大きな力になると話していました。
@nahokohishiyama 翁長知事の次男、ぜひ県知事選に出馬してほしい!
日本が変わることがあるなら、
沖縄からかもしれない。
沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する「土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める8・11県民大会」
ジュゴンとサンゴを守れても、人の住む沖縄として土地を乗っ取られたら元も子もない。基地は他国の侵略をけん制する働きがある
利権の為にあるオール沖縄となぜ言わない
沖縄における基地反対の考えは「米軍基地はいるが沖縄は多すぎ、県外へ」「基地の存在そのものを許すな」の2通り。
記事から見る限り、翁長さんは米軍基地の存在そのものは否定してないみたい。

 翁長知事最後の言葉
〈県民の皆さま……しっかりと我々の思いを形に致しましょう。父は生前、沖縄は試練の連続だと。しかし、一度もウチナーンチュの誇りを捨てることなく、闘い続けてきた。ウチナーンチュが心を一つに闘う時は、お前が想像するよりもはるかに大きな力になると話していました〉
「オール沖縄という大きな大きな政治潮流は政治家のためにあるわけではなく、政党の具にするものでもございません。オール沖縄は我々ウチナーンチュの強い決意、覚悟です。この民意に我々政治家が突き動かされているのです」
「ウチナーンチュが心を一つに闘う時は、お前が想像するよりもはるかに大きな力になる」と話していました。
続き
息子が紹介した
ニコ生でも珍しく中継してたくらいだしね(恐らくネトウヨ大集合だったろうが) この言葉届いたかな
''全国的なテーマに上げていただき、この問題は沖縄の問題ではなく、日本国の問題であると認識し、議論していただきたい。国の専権事項だからといって、いま責任を持つ我々が、次の世代のために何もせずに指をくわえて見ているわけにはいきません。''
日本全国の皆さま、多くの人が必要であるというその日米安保、国土の0・6%にすぎない沖縄に米軍基地の70%以上があるのは、いくらなんでも重過ぎはしませんか。
素敵な帽子。この帽子をかぶられた翁長知事を拝見したかった。
この帽子に見守られての集会でしたね。
「この問題は沖縄の問題ではなく、日本国の問題であると認識し、議論していただきたい。」
沖縄だけでなく日本国中の人々が聞くべきです/「沖縄が一つになったとき大きな力に」 翁長知事の“最後の言葉”を紹介 次男の雄治氏
亡き翁長知事が、被るはずだった帽子。コード45の通りですね…。
翁長知事の“最後の言葉” @theokinawatimes オール沖縄という大きな大きな政治潮流は政治家のためにあるわけではなく、政党の具にするものでもございません。オール沖縄は我々ウチナーンチュの強い決意、覚悟です』(本文より)
以上
 

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