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【傍聴記】「良き隣人」占領いつまで 上間陽子さんが見た、うるま市女性暴行殺害事件初公判 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

 弁護士は、事件を基地とリンクして考える県民もいるだろうが、裁かれるのは被告であり、一人の人間であるとした。そして被告や弁護士は、殺意はなかったという言葉を繰り返した。...

ツイッターのコメント(29)

伝わる。凄い筆致。
こんな言い訳がまかり通ると思ってる大人ヤバすぎるだろ
これに対して怒るのが「愛国者」ではないのか。
「迷いなく急所を攻撃できる、殺しのテクニックを持った「良き隣人」に、いつまで私たちの島は占領されなくてはならないのだろうか」【傍聴記】「良き隣人」占領いつまで|
「確かに被告はただ一人の人間である。そしてその一人の人間は、雨が降ったから傘をさしたとでも言うように、強姦をしたくなったから鉛の打撃棒で彼女を殴って、用意していたナイフで首や膝裏を刺して絶命させ、雑木林に彼女を捨てた」
"そのとき彼女が倒れたので、頭部をどこかに強く打ったのではないかと。それから、倒れた彼女の首を両手でしめ、強姦しようと思って下着は剥ぎ取ったけれど、強姦はしなかったのだと。"
弁護士は、事件を基地とリンクして考える県民もいるだろうが、
裁かれるのは被告であり、一人の人間であるとした。
そして被告や弁護士は、殺意はなかったという言葉を繰り返した。
言葉が出ない
自分の娘が被害に遭ったらと
考えると…私は発狂するだろう。
親御さんの気持ちを想うと胸が詰まる
なんやかんや言っても軍隊って人を殺す事を目的として訓練している人達がいることを忘れてはいけないと思う。
犯人と過剰な負担を沖縄に押し付ける日本政府、そして無力な自分への怒りがよび起こされる。
「雨が降ったから傘をさしたとでも言うように、強姦をしたくなったから鉛の打撃棒で彼女を殴って、用意していたナイフで首や膝裏を刺して絶命させ、雑木林に彼女を捨てた」。「【傍聴記】『良き隣人』占領いつまで うるま市女性暴行殺害事件初公判」
上間陽子さんのこの記事を再度ツイートしておきます。まだ読んでいない方へ伝えてほしい。
@theokinawatimes
❝迷いなく急所を攻撃できる、殺しのテクニックを持った「良き隣人」に、いつまで私たちの島は占領されなくてはならないのだろうか❞
 上間陽子さんが見た、うるま市女性暴行殺害事件初公判─沖縄タイムス
『裸足で逃げる』の上間さんだ。 ⇒
沖縄だけの問題ではない。この状況を日本にいる全ての女性の問題として考えなければ。
" 傍聴席では、辺りを切り裂くような泣き声が二回あがった。遺族席に座る、彼女を育てあげた母親の声だ。"
息ができなくなりそうだ。
本当に辛すぎる。これが自分の身に降り掛かったとき、父親として正気を保っていられるだろうか…
一人の人間として、これは見過ごすことはできない。
遺族が裁判で体験すること。悲痛すぎる。
US軍隊出て行くまで終わらない闇 植民地扱いは続く
上間先生のこの記事を今朝職場で読んで、憤りと母親の辛さを思い胸が詰まって涙が出た。
"雨が降ったから傘をさしたとでも言うように、強姦をしたくなったから鉛の打撃棒で彼女を殴って、用意していたナイフで首や膝裏を刺して絶命させ、雑木林に彼女を捨てた。" / “ 上間陽子さんが見た、う…”
[傍聴記]「良き隣人」占領いつまで 
『迷いなく急所を攻撃できる、殺しのテクニックを持った「良き隣人」に、いつまで私たちの島は占領されなくてはならないのだろうか。』(記事)
沖縄タイムス

うまく言葉にならないこの気持ちを、胸に刻まないといけないと思っておる。みなさんにも読んでほしい。
「弁護士は、事件を基地とリンクして考える県民もいるだろうが、裁かれるのは被告であり、一人の人間であるとした。そして被告や弁護士は、殺意はなかったという言葉を繰り返した」

▶︎「良き隣人」占領いつまで うるま市女性暴行殺害事件初公判
娘を持つ親として、被害者のご両親の無念さは痛いほど分かる。沖縄の基地負担を当然と思う人に、ぜひ、読んでいただきたい。
トランクに彼女を詰めて、どこかに捨てようと思い、雑木林で彼女の首を刺し、膝裏を刺し、ついで肩を刺したのだと。 これらのすべては偶然起きたことであり、被告にはまったく殺意はなかったのだと。
以上
 

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