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(研究成果の発表)新型コロナウイルスに対する次亜塩素酸水の不活化効果を証明 第2報【令和2年5月26日更新】 – 帯広畜産大学

13コメント 2020-05-22 12:27  www.obihiro.ac.jp

獣医学研究部門の小川晴子教授及びグローバルアグロメディシン研究センターの武田洋平特任助教らの研究グループが,新型コロナウイルスに対する次亜塩素酸水の不活化効果を証明しました。 令和2年5月14日に第....

ツイッターのコメント(13)

@jaco_bin 更に詳しい説明ありがとうございます。参考になります。
次亜塩素酸水自体は適切な用い方をすれば新型コロナウイルスに効くと思うので(NITEで検証中で今月中旬の結果待ちですが、北大と帯広畜産大学の共同研究で有効と出ているので)、抵抗がつく心配はないと聞きよかったです
帯畜大での研究結果については、大学からのプレスリリースがちゃんと出てて、実験結果も公開されてる上に、論文投稿中って記載もあるんだよなー。(研究成果の発表)新型コロナウイルスに対する次亜塩素酸水の不活化効果を証明 第2報 >
多方面から問い合わせがあったらしく、大幅な加筆修正が入った、とのことです。

(研究成果の発表)新型コロナウイルスに対する次亜塩素酸水の不活化効果を証明 第2報【令和2年5月26日更新】| 帯広畜産大学
先日、現時点で、次亜塩素酸水は新型コロナウイルスへの有効性が認められていない。
という報道がありましたが、一方で帯広畜産大学が次亜塩素酸水により新型コロナウイルスの不活化を証明したと発表しています。
しかも実際に何か日常品で試したわけではない。また、条件からすると少なくとも、共用で手垢がベタベタついたものをシュッとスプレーしただけとか、さっと拭いただけでは不十分だろう。
(研究成果の発表)新型コロナウイルスに対する次亜塩素酸水の不活化効果を証明 第2報【令和2年5月26日更新】
「有効性が確認されない=無効」というわけではないので気をつけて
帯広畜産大学でも次亜塩素酸水によるコロナウィルス不活化の確認をしています。問題はペーハーとppmです。薄ければ当然効果ありません。薄い物を使って効果がないと言うのは表現に問題があります。
帯広畜産大学が同様に次亜塩素酸水の実験してコロナに不活性効果ありって記事見たけど実際どうなんですかね
@YotamonX むむむ
(研究成果の発表)新型コロナウイルスに対する次亜塩素酸水の不活化効果を証明 第2報【令和2年5月26日更新】 – 帯広畜産大学
定量的に評価していくのは好きなのでオビチクのこれは良い例です。
帯広畜産大学による、
次亜塩素酸水が新型コロナを不活性化させる証明記事

一例かもしれませんが、こうした記事を根拠に新型コロナ対策を講じればよいんでしょうね

・リフレ
強酸性pH2.5は74mg/L
微酸性pH6.0は29mg/L
ウィルスと次亜塩素酸水を1:9では微酸性の効力は完全でなく、1:15で強酸性と同等の結果。

9から15は1.66倍だから、逆に濃度29を48.1にすれば、1:9のときにも同等効果がありそうだから微酸性のほうが優秀の可能性も😂
産業医してて最近質問のある次亜塩素酸水ですが、コロナへの使用が想定される弱酸性での新型コロナウイルスに対して一定の有効性が認められたとの事。しかし、活性は強酸性より弱い、不活化するので汚れを良く取り除いてから、大量の次亜塩素酸水or複数回の洗浄勧めるとの事。
以上
 

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