問われている吉村知事の憲法観 [金井啓子の現代進行形] - 大阪日日新聞

10コメント 2021-07-15 10:14 日本海新聞

ツイッターのコメント(10)

〈吉村知事に真っ先に求められるのは、不自由展の権利である言論活動を守るということであり、その自由を侵害する行為に対して強い姿勢で臨むことではないか。それが憲法順守義務の意味だろう〉
《その前に知事は、抗議の電話やメール、街宣活動といった不自由展の妨害に対して一度でも強い姿勢で臨んだことはあったのだろうか》←渡に船ぐらいにしか思ってないのです。
「知事は、抗議の電話やメール、街宣活動といった不自由展の妨害に対して一度でも強い姿勢で臨んだことはあったのだろうか。卑劣な妨害を阻止するために行動し、不自由展が安全に開催できるよう努力したのだろうか」
これが正論です。
あの人が弁護士だったのをすっかり忘れている今日この頃。
「吉村知事は行政の長であり、憲法を尊重し擁護する義務が課せられている。そのため言論の自由を侵害する行為を極力排除し、言論の自由を守り抜く義務がある。大阪の不自由展問題では、法律家である吉村知事の憲法観や言論の自由への理解度も問われている」
不自由展開催の是非だけでなく言論の自由への理解度は開催会場の知事市長に対し大きく問われている。その自由を侵害する行為を野放しにしているらしい大阪の吉村知事や松井市長は特に。
金井先生の意見に100%同意。
どうなる大阪の「不自由展」
以上
 
PR
PR