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新型コロナウィルス、人口密度と気温・絶対湿度が影響 ~新型コロナウィルスの拡大・収束期間、感染者数・死者数の分析結果について~|国立大学法人名古屋工業大学

12コメント 2020-06-17 16:06  www.nitech.ac.jp

国立大学法人名古屋工業大学の公式ウェブサイトです。

ツイッターのコメント(12)

6月の時点で人口密度・絶対湿度の重要性を分析されている記事がありました。今冬も人口密度・絶対湿度が重要なファクターであると思っています。
リリース読む限り触れてないが、そもそも実行再生産数自体がある程度の母数を元にしないと意味がないかな?>
ちょっと前の人口密度とコロナの関係を指摘した研究、気になったので自分でも少し手を動かしてみたけど、なんか微妙な気がしてきた。
手っ取り早くできそうな感染者数と人口密度の関係を見てみたら東京がはずれ値なので、その影響が大きいだけで東京を除くと相関すら怪しい。
基本はSIRモデル。つまり「収束期間」を定義するということは基本再生産数は1以下という話。つまり、どうせ収束する。気温や人口密度もあるが、考えるべきことは他にあるだろう。
(名工大生協担当者のつぶやき)
大学のHPに、新型コロナウイルスについての分析研究結果が掲載されていますね(すでに読まれた方もいると思います)。
拝読しながら「へ~」と、声を上げてしまいました。そしてこんな研究も名工大ではできるのですね。面白い!
 (内)
国立大学法人名古屋工業大学
こうした相関関係について、専門家の間ではどう評価が定まっているのだろうか。
気温、絶対湿度とも強い関係(高温多湿でやや減少)が日本の人口密度要因をカバーできるかどうか? /
こういう「相関」関係がテレビで流されたのか
(名古屋工業大学)
以上
 

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