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「博士人材追跡調査」第1次報告書-2012年度博士課程修了者コホート-[NISTEP REPORT No.165]の公表について | 科学技術・学術政策研究所 (NISTEP)

15コメント 登録日時:2015-11-05 16:19 | www.nistep.go.jpキャッシュ

科学技術・学術政策研究所は、国の科学技術や学術振興に関する政策立案プロセスの一翼を担うために設置された文部科学省直轄の国立試験研究機関です。...

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科学技術・学術政策研究所の「博士人材追跡調査」第1次報告書を眺めたら,回答者のうちDC1/DC2に応募してない人がほとんどなのか.
「博士人材追跡調査」第1次報告書-2012年度博士課程修了者コホート-[NISTEP REPO
高学歴の魅力はアップサイドがあることだと思います。サラリーマン志向でリスク取る気がないなら、高い投資収益率を求めてはいけない。→ 博士号取得者の初の追跡調査まとまる
博士人材追跡調査」第1次報告書-2012年度博士課程修了者コホート 
 
2012年度に博士課程を修了した者を対象
を実施し、大学院博士課程在籍中の教育等の経験、現在の雇用状況や満足度、研究の状況、ライフイベントの状況等
仮に奨学金が投資なら、人文系のドクターは回収が非常に難しいからそもそも手を出すべきではないね。
2012年度の人文系博士号取得者の収入状況が恐ろしいことになってますから。
概要の「概要図表11」は興味深い
博士人材追跡調査、あとで読もう
「現在の就業状況を見ると~大学等の~任期制雇用の割合は6割であるが、~雇用先が民間企業の場合には、大企業で正社員として雇用されている者が大半で、所得水準も高いことが明らかになった。」
歴史学は人文科学と社会科学どっちにも取れるからな、俺のテーマは経済史色が強いので社会科学寄りだと自分では思ってるが
まぁ実績上げなきゃおまんまの食いっぱぐれになるのは何処も同じ、来月の発表に向け準備せにゃ
世の中の皆様、これが人文系の博士の給与格差の実態です。:「博士人材追跡調査」第1次報告書-2012年度博士課程修了者コホート-[NISTEP REPO
「博士人材追跡調査」第1次報告書-2012年度博士課程修了者コホート-[NISTEP REPO
博士人材調査結果
「博士人材追跡調査」第1次報告書-2012年度博士課程修了者コホート(科学技術・学術政策研究所)雇用先が民間企業の場合には、大企業で正社員として雇用されている者が大半で、所得水準も高い
以上

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