TOP > 社会 > 「飛ばすぞ」で国民は動かぬ|【西日本新聞ニュース】

「飛ばすぞ」で国民は動かぬ|【西日本新聞ニュース】

11コメント 2021-01-17 13:12  西日本新聞

菅義偉政権が発足して間もない昨年10月、私はこのコラムで、菅首相の「『反対すれば飛ばす(左遷する)』という脅しで官...|西日本新聞は、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるニュースサイトです。九州・...

ツイッターのコメント(11)

■②《言葉も危機感も足りず》な利権漁り大好きカースーオジサン 【永田健…】( )/《…呼び掛け、最適な行動を取るよう動かさなければならない。相手が官僚や与党の政治家なら「言うことをきかないなら飛ばすぞ」で動かすこともできるだろうが、国民を「飛ばす」など不可能だ》
> 「自分の人事権が及ばない人間(国民や知事)は動かせない」のであれば、それが菅氏の限界ということになる。
いつも床の間を背にしていた役人や会社幹部が陥る過ち。組織の外は関係ない人ばかり。 ⇒
坂上次郎が一言「」
>「説得」で人を動かしてこそリーダーなのであり、説得の労を惜しんで安易に人事を使うのは指導者として横着な姿勢ではないか、という趣旨だった。
“第3波に襲われている今、菅政権の対応のまずさを分析すれば、「説得の軽視」という菅氏の政治姿勢のツケが随所に露呈しているように思える”
相手が官僚や与党の政治家なら「言うことをきかないなら飛ばすぞ」で動かすこともできるだろうが、国民を「飛ばす」など不可能だ。罰則にも限界がある以上、最も有効なのは「説得」なのである。しかし、菅氏のこれまでの会見を聞いても「人の心に届く言葉」が見当たらない。
"国民を「飛ばす」など不可能だ。罰則にも限界がある。「自分の人事権が及ばない人間(国民や知事)は動かせない」のが菅氏の限界ということになる。"
“相手が官僚や与党の政治家なら「言うことをきかないなら飛ばすぞ」で動かすこともできるだろうが、国民を「飛ばす」など不可能だ。罰則にも限界がある以上、最も有効なのは「説得」なのである。”
/
「説得」とはいっても、説得しようとする側(この場合首相や政府)が逆に相手(この場合国民)に説得されるシナリオがあり得ない「説得」って結局「強制」と同じことになるんだよなあ。
実に痛快なコラムです。「菅氏のこれまでの会見を聞いても『人の心に届く言葉』が見当たらない」「『自分の人事権の及ばない人間(国民や知事)は動かせない』のであれば、それは管氏の限界ということになる」など。菅首相に如何に説得力がないのか、良くわかります。ご一読を。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR