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【日本学術会議問題】 平野啓一郎さん|【西日本新聞ニュース】

42コメント 2020-11-30 22:50  西日本新聞

◆民主主義維持の瀬戸際日本学術会議会員の任命拒否問題は、日本という「法の支配」下の国にあって、総理大臣が、就任早々...|西日本新聞は、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるニュースサイトです。九州・...

ツイッターのコメント(42)

「日本学術会議会員の任命拒否問題は…総理大臣が、就任早々、公然と法律に違反し、その後も違法状態が続いているという前代未聞の出来事である」、「説明は当然、すべきであり、総理に追認せよと命じているのは法律である。従う以外に何があるのか?」
おはようございます☀😃
朝の日課抗議Twitterです。
〈「前例踏襲」と「法律遵守(じゅんしゅ)」の区別……区別がついた上で、首相になったからには法律に違反しても構わないと考えているならば、立憲主義も法治主義も否定する、恐ろしい、独裁的な政治思想の持ち主である〉

 平野啓一郎さん|西日本新聞
日本外国特派員協会の記者会見。特派員の方から、日本学術会議問題を重要と考えるかどうか、世代間のギャップが大きいとの指摘があった。この記事を良記事と紹介して「筆者の平野啓一郎さんは若者に人気があり、影響力があるのでは」と。
「首相はその後、支離滅裂な学術会議批判を繰り返し…耳を傾けるべきではない。…DVやいじめの加害者が自分の暴力を棚に上げて被害者のどこがどう悪かったからだと論うのと同じであり、それを聞かされた者たちはやはり被害者にも問題があるなどという話を始めてはならない」
『「前例踏襲でいいのか」と再三、口にしているが、「前例踏襲」と「法律遵守(じゅんしゅ)」の区別さえつかないとすれば、総理大臣や国会議員の資質を欠くことはおろか、一国民としてもまったく非常識である。』本文より
「前例踏襲」と「法律遵守」の区別がつかないとすれば、総理大臣や国会議員の資質を欠く。区別がついた上で、首相になったからには法律に違反しても構わないと考えているならば、立憲主義も法治主義も否定する独裁的な政治思想の持ち主。
首相の学術会議批判は、「DVやいじめの加害者が、自分の暴力を棚に上げて、被害者のどこがどう悪かったからだと論(あげつら)うのと同じであり」私たちは、「被害者にも問題がある、などという話を始めてはならない」と。
平野啓一郎。「総理は、今回の一件について、「前例踏襲でいいのか」と再三、口にしているが、「前例踏襲」と「法律遵守(じゅんしゅ)」の区別さえつかないとすれば、総理大臣や国会議員の資質を欠くことはおろか、一国民としてもまったく非常識である」
裁判官気どりで誤った煽動「総理に追認せよと命じているのは法律である」をやめて頂きたい。「総理に国民に代わって任命せよと命じているのが法である」民主主義を維持できるかにとって「支離滅裂な学術会議擁護を繰り返している」所謂知識人「プロパガンダ」問題。提訴せよ。
総理大臣だからといって何をやっても良いわけではない。憲法の下、法律を守らなければならないのに法律違反のままなのは大きな問題だ。
民主主義維持の瀬戸際。
私たちは、日本の民主主義を維持できるかどうかの瀬戸際にいるのである。
総理は、今回の一件について、「前例踏襲でいいのか」と再三、口にしているが、「前例踏襲」と「法律遵守(じゅんしゅ)」の区別さえつかないとすれば、総理大臣や国会議員の資質を欠くことはおろか、一国民としてもまったく非常識である。

交通違反で捕まった時に言いたい。
そう思います。


学術会議問題の最中、番記者とのオフ懇を企画し、これに数多くのメディアが参加した。私は、西日本新聞の社説を支持するが、だからこそ、西日本新聞がこのオフ懇に参加したことには、強い失望と不信感を抱いたことを言っておきたい。
日本学術会議問題について、
平野啓一郎さん「総理に法的に拒否権はないのである」
「首相個人が、学術会議に対して思うところがあるというのは自由である。しかし、改革が必要であれば、国会で法改正をしなければならない。」
やっぱり時間差でも詰めなければ。
はい。
《日本学術会議会員の任命拒否問題は、日本という「法の支配」下の国にあって、総理大臣が、就任早々、公然と法律に違反し、その後も違法状態が続いている、という前代未聞の出来事である。》
【西日本新聞】
問題点の真芯を突いた良い文。
「前例踏襲」と「法律遵守(じゅんしゅ)」の区別さえつかないとすれば、総理大臣や国会議員の資質を欠く
学術会議問題の何が問題なのかが整理されていると思う。すべて重要だけど、なかでも最初の一文が最も重要な指摘じゃないかなあ。
メモ「説明は当然、すべきであり、総理に追認せよと命じているのは法律である。従う以外に何があるのか?」
それはDVやいじめの加害者が、自分の暴力を棚に上げて、被害者のどこがどう悪かったからだと論(あげつら)うのと同じであり、それを聞かされた者たちは、やはり被害者にも問題がある、などという話を始めてはならないのである。
ほんまこれ。与党圧倒的多数なんだから強行採決も可能なのに、その手間さえ惜しむという傲慢さ。
〈首相個人が、学術会議に対して思うところがあるというのは自由である。しかし、改革が必要であれば、国会で法改正をしなければならない〉
”日本学術会議会員の任命拒否問題は、日本という「法の支配」下の国にあって、総理大臣が、就任早々、公然と法律に違反し、その後も違法状態が続いている、という前代未聞の出来事である。”
本当に、平野啓一郎さんのおっしゃる通りです。
--
「前例踏襲」と「法律遵守(じゅんしゅ)」の区別さえつかないとすれば、総理大臣や国会議員の資質を欠くことはおろか、一国民としてもまったく非常識である。
お、平野啓一郎氏は、パンケーキオフレコ懇談会へ行った西日本新聞社を批判しているぞ。これは掲載して天晴。
首相による違法行為とイジメを痛烈に批判する平野啓一郎氏の論評。菅首相は、ご自身の違法行為をお子さんやお孫さんにどう説明できるのだろうか?
"区別がついた上で、首相になったからには法律に違反しても構わないと考えているならば、立憲主義も法治主義も否定する、恐ろしい、独裁的な政治思想の持ち主である。"

その通りの危険人物である。
「説明は当然、すべきであり、総理に追認せよと命じているのは法律である。従う以外に何があるのか?」
正しく❗️
「総理は、今回の一件について、「前例踏襲でいいのか」と再三、口にしているが、「前例踏襲」と「法律遵守(じゅんしゅ)」の区別さえつかないとすれば、総理大臣や国会議員の資質を欠くことはおろか、一国民としてもまったく非常識である。」
答弁と矛盾も
「法解釈は一貫している」
日本語そのものの破壊者である 公彦

>
じー‥「首相はその後、支離滅裂な学術会議批判を繰り返している‥DVやいじめの加害者が、自分の暴力を棚に上げて、被害者のどこがどう悪かったからだと論うのと同じであり、それを聞かされた者たちは、やはり被害者にも問題がある、などという話を始めてはならない‥」
『(「前例踏襲」と「法律遵守」の区別がついた上で)首相になったからには法律に違反しても構わないと考えているならば、立憲主義も法治主義も否定する、恐ろしい、独裁的な政治思想の持ち主である』

正に。
「首相個人が、学術会議に対して思うところがあるというのは自由である。しかし、改革が必要であれば、国会で法改正をしなければならない。現に過去2回、そうしてきたはずであり、気に食わないからといって法を犯し、そのあとで、国民に追認しろ!などと迫るのは言語道断」
違法状態の学術会議に今、井上科技担当相を中心に軍民両用などに関して圧力を掛け、いずれは法改正(廃止?)に進む考えと思われる。違法状態に基づいて行われる法改正とは。あるいは完全な空文化を目指すのか。
(首相の言は)DVやいじめの加害者が、自分の暴力を棚に上げて、被害者のどこがどう悪かったからだと論うのと同じであり、それを聞かされた者たちは、やはり被害者にも問題がある、などという話を始めてはならないのである。/
むしろ日本語そのものの読解力が皆無である総理。こんな人間にいくら答弁させても時間の無駄。
第一、誰がどう見ても、これは1983年の国会答弁と矛盾しているが、現総理は、法解釈は一貫している、と強弁している。これは最早、日本語そのものの破壊である。NHKのニュースウオッチ9に出演した菅総理は、キャスターから、6人の会員の任命を拒否した理由の、
<第一、誰がどう見ても、これは1983年の国会答弁と矛盾しているが、現総理は、法解釈は一貫している、と強弁している。これは最早(もはや)、日本語そのものの破壊である。>

私も取材して全く同じ思いを抱きました。
■②【 平野啓一郎さん】( )/《日本学術会議法は、総理が、学術会議の「推薦に基づいて」、その会員の任命を行うことを定めている。学問の自由を守る観点から、「任命」が形式的なものに過ぎないことは、創設時の公選制から学会推薦制に法改正が…》
以上
 

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