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エラリー・クイーンから夏樹静子さんへ 親交の書簡発見、英文俳句も|【西日本新聞ニュース】

12コメント 2020-10-20 10:01  西日本新聞

「蒸発」や「Wの悲劇」などの推理小説で知られ「ミステリーの女王」と呼ばれた作家・夏樹静子さん(1938~2016)...|西日本新聞は、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるニュースサイトです。九州・...

ツイッターのコメント(12)

へ〜〜すごい
エラリーから夏木静子宛の書簡が残っていたとは!
そいえば今朝の往路では、「今日は何の日、えどがわらんぽの誕生日です」に「あんごせんせは?!」となり、ニュースでは寛さん創業の会社がリメイク出版した本のあれが取り上げられ続け、就業中にこちらに出くわしたので、今日はもうそういう日なんだろうなあということにした
手紙2通の全文を原文と日本語訳で掲載していて興味深い。大手新聞ならログインしないと読めない仕様にするだろうに、大盤振る舞いだなあ。
<意表を突く始まりは読者の興味を引くために重要です。意表を突く終わりもいつでも望ましく、それが意表を突くだけでなく信憑性を持つのなら素晴らしい。意表を突く冒頭と結末のいずれもが理想です>
国を越えて、ミステリー作家がやりとりした書簡✉

「ミステリー創作の秘訣」とは、
いったいどんな全容だったのでしょう…

 親交の書簡発見 英文で俳句も
>追伸
>ここに、エラリーがサヨナラディナーのために創作した英語の俳句を自らしたためます。
>アメリカの 空から降りて 咲く我ら
>“エラリー クイーン”(フレデリック ダネイ)
クイーンへのオマージュをささげた代表作「Wの悲劇」は、タイトルの了解を得て細部のアドバイスも受けて執筆した。
<意表を突く始まりは読者の興味を引くために重要です。意表を突く終わりもいつでも望ましく、それが意表を突くだけでなく信憑(しんぴょう)性を持つのなら素晴らしい。意表を突く冒頭と結末のいずれも(・・・・)が理想です>
親交の書簡発見 英文で俳句も|【西日本新聞ニュース】
以上
 

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