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なぜ?子ども食堂に政府備蓄米届かず 無償制度なのに…実績わずか1件|【西日本新聞ニュース】

14コメント 2020-09-23 07:11  西日本新聞

手続き改善、申請徐々に増加農林水産省が5月末に導入した政府の備蓄米を子ども食堂に無償で交付する制度の利用がなかなか...|西日本新聞は、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるニュースサイトです。九州・...

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農水省は8月末、社協を介さず直接申請できる方法に変更。希望者には無償で運送する選択肢も増やした。

無償交付の問い合わせは、農水省穀物課=03(3502)7950。
2020/9/23 農林水産省が5月末に導入した政府の備蓄米を子ども食堂に無償で交付する制度の利用がなかなか広がらない。
これまでの交付実績は全国でわずかに1件のみ。
精米を生活困窮者に直接渡すことは認められていない。「米を炊いて食事として提供することが重要な交付条件」(農水省穀物課)という。「コロナの影響で再開を見合わせている子ども食堂は少なくない。残念ながら使い勝手が良くない」とフードバンク関係者。(西日本新聞)
「制度発表から3カ月が経過した8月末、社協を介さず直接申請できる方法に変更。希望者には無償で運送する選択肢も増やした」「今月中旬までに全国から数十件の相談が寄せられ、申請も徐々に増えている」
こんな制度があるって知ってる子供食堂運営者ってどれだけいるんだ?
妊婦向けマスク同様に報道しないんじゃ申請すら出来んよ。
とことんマスコミは政府の政策や制度を潰したくて仕方ないんだな。
子ども食堂への備蓄米無償提供なんて知らなかったです。
制度が上手く活用されれば良いなと思うのだけど…
生活困窮者にも無償提供して欲しいけれど、難しいみたいですね。
スタッフの給料も届いていないよう。
北九州市は独自に市民からお米を募り、子ども食堂やフードバンクに渡しています。今は非常時。政府備蓄米は、もっと大胆に放出して欲しい。そもそも根本的に国民が困窮しないよう、早急に手当と制度改革を。
「『米を炊いて食事として提供することが重要な交付条件』(同省穀物課)という。『コロナの影響で再開を見合わせている子ども食堂は少なくない。残念ながら使い勝手が良くない』」/ 無償制度なのに実績は1件(西日本新聞)
"子ども食堂での平均的な米の消費量から計算し、上限は1団体60キロだ"
これは1か月あたりの限度ですか?
政府に事実確認した上で改善を試みます。
記事には手続き面が課題とあるが果たして課題は手続き面だけなのだろうか、一年ほど子ども食堂の運営に携わってきているが、「政府の備蓄米を子ども食堂に無償で交付する制度」をこの記事で初めて知ったし、告知の仕方に...
以上
 

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