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【アフガンの地で 中村哲医師からの報告】信じて生きる山の民|【西日本新聞ニュース】

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「絶筆になった」中村哲医師の最後の寄稿 中村哲医師からの報告】信じて生きる山の民|【西日本新聞ニュース】:
中村医師の連載より
ご自身のことばからは、なぜ危険が生じたのか、なぜ続けたのかが深く感じられました。
巨大都市カブールでは、上流層の間で東京やロンドンとさして変わらぬファッションが流行する。見たこともない交通ラッシュ、霞(かすみ)のように街路を覆う排ガス。人権は叫ばれても、街路にうずくまる行倒れや流民たちへの温かい視線は薄れた
そういう人だからこそ現地の部族社会を心から“尊重”して上手くやれたのが大きいんだろうけど。よくも悪くも向こうと価値観が近い人だったってことだろうけど、よくも悪くもこういう人は支援者の日本人側にも世代的にそういるとは思えないし、変わっていかざるを得ないと思う。
中村医師を殺した犯人達に望むことはひとつ―
土を掘ってほしい。
畑を耕し、水路を整備し―中村さんがもうできないことを引き継いでほしい。無論、償いにはならないが―せめてそれ「だけ」でもやってほしい。
「「アフガンの地で」は、アフガニスタンで復興支援活動を続ける「ペシャワール会」(事務局・福岡市)の現地代表でPMS総院長の中村哲医師によるリポートです。次回は来年3月掲載予定。」
中村医師のさいごの報告
いま報道番組内で追悼されてて。福岡出身で今まで報道される限りのことしか知りませんでしたが、大変過酷な地域で尽力されて。悲しいです。中村先生のご冥福をお祈りします。
10月中旬、我々は予備調査を兼ねて、初の訪問を行った。クナール川をはさんで対岸にPMSが作った堰(せき)があり、年々の河道変化で取水困難に陥っていた。ゴレーク側からも工事を行わないと回復の見通しが立たない。ゴレークの方でも取水口が働かず、
専門家の諸君にお任せします。諸君の誠実を信じます。お迎えできたことだけで、村はうれしいのです

中村哲医師の最後のリポート
@loveyassy 中村氏の最後のレポートの様です。
最後の寄稿となってしまった。
昨日の報道ステーションで読み上げられた中村哲医師の寄稿。
僕の安っぽい感想はどうでもいいから、読んでみてもらいたい。
冷戦により作り出された戦争で荒廃した土地、先進国が吐き出し続けるCO2が原因の干ばつ。
現地の人々を助けようとしていた医師の死に際して、温暖化否定ネット右翼はどう答えるのか。
中村哲先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます.
中村哲医師の最後の原稿だそうです。
科学の威光の届かない場所でどうやってこれほどの業績を上げ続けてきたのか。
是非読んでいただきたいです。
亡くなられた中村哲氏、右も左も九条絡みで騒いでるけどこの寄稿が氏の気持ちを一番表してると思う
あらゆる人にこういう感覚を持って欲しいと思う。心よりご冥福をお祈りします。
最後の寄稿だそうです

人権は叫ばれても、街路にうずくまる行倒れや流民たちへの温かい視線は薄れた。泡立つカブール川の汚濁はもはや川とは言えず、両岸はプラスチックごみが堆積する。
(引用)「終末的世相…。巨大都市カブールでは(略)霞のように街路を覆う排ガス。人権は叫ばれても、街路にうずくまる行倒れや流民たちへの温かい視線は薄れた。泡立つカブール川の汚濁はもはや川とは言えず、両岸はプラスチックごみが堆積する。 」
 これは私たちの風景。
あたたかな知性を感じる文章。
効率化に取り残された小さな村は、旧来の文化風習が根強く過激な宗教主義の温床とも。そこに農地を拓くことの意義と、近代化の果てを見据えておられた。
中村医師の文末の言葉が胸に迫る。
“国土を省みぬ無責任な主張、華やかな消費生活への憧れ、終わりのない内戦、襲いかかる温暖化による干ばつ-終末的な世相の中で、🇦🇫は何を啓示するのか。見捨てられた小世界で心温まる絆を見いだす意味を問い、近代化の更に彼方を見つめる”
中村哲氏最後の寄稿

国土を省みぬ無責任な主張、華やかな消費生活への憧れ、終わりのない内戦、襲いかかる温暖化による干ばつ-終末的な世相の中で、アフガニスタンは何を啓示するのか。見捨てられた小世界で心温まる絆を見いだす意味を問い、近代化のさらに彼方を見つめる
絶筆とのこと

いいこと書いてある
次回は来年3月掲載予定だった
中村医師最後の 報告
録画してたETV特集を見直してみる
この人はほんとうにすごいと思う。
ご冥福をお祈りします。
言葉が見つからない彼の現状と未来を見通すひとつひとつの言葉が胸に突き刺さる❗
報ステで紹介されてた。
すごい文だなー。亡くなってこいう人がいたことを知るっていう、、
中村医師の言葉、アフガニスタンのこと以外も脳裏に浮かんでは消え、心の奥底に響く。人が生きるということ、支えるということとは?と語りかけてくれる。多くの人に読んで欲しい👉
人権は叫ばれても、街路にうずくまる行倒れや流民たちへの温かい視線は薄れた。

国土を省みぬ無責任な主張、華やかな消費生活への憧れ、終わりのない内戦、襲いかかる温暖化による干ばつ-終末的な世相の中で、アフガニスタンは何を啓示するのか。
これ程
心の暖かい人は滅多にいないと思います。
残念です❗
@pax_japonica9
★日本の政治家よ!
 彼の美しく哀しくもある「文書」を見習うべきだ!
中村哲さんの最後の報告だそうです🙏💗🌱
最後の寄稿だそうで。なんか神々しいな・・。/
周りの人の心からの笑顔で、中村医師への親しみや信頼が見て取れる。
ご冥福をお祈りします。
これか。。。
メモ:

中村哲さんの最後の寄稿・・・

「 中村哲医師からの報告】信じて生きる山の民」
 (西日本新聞)
中村哲医師が遺した言葉
パシャイはヌーリスタン族と並ぶ東部の山岳民族で、同村の指導者はカカ・マリク・ジャンダール。伝説的な英雄で、村民は彼への忠誠で結束が成り立っている。他部族にも聞こえ、同村には手を出さない。
テロリストと呼んでいる人からしたら、アメリカがテロリストなんだよね。建国以来ずっと戦争していて、他人をテロリスト扱い。どちらが正義でも悪でもない。
絶筆となってしまった中村医師の文章。真っ直ぐな方だったのだろうと推察する。
いい記事だとは思うけれども。

近代化に山の民を対置させるのは、安易にやってはいけないことだと思う。ロマンチシズム、エキゾチシズム、アナクロニズムが、すぐに入り込んでくる。

国内でも山の民に学ぶべきことは確かにある。でもそこは近代人が帰るべき場所ではない。
12/2日 中村医師最後のリポート。。。
最期の寄稿。次回来年3月、との記述が余りに切ない・・。
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