TOP > 科学・学問 > バイカルアザラシのユニークな生態:わずか0.1グラムの小さな獲物を1匹ずつ食べていた│研究成果│国立極地研究所

バイカルアザラシのユニークな生態:わずか0.1グラムの小さな獲物を1匹ずつ食べていた│研究成果│国立極地研究所

13コメント 2020-11-17 10:01  www.nipr.ac.jp

バイカルアザラシのユニークな生態:わずか0.1グラムの小さな獲物を1匹ずつ食べていた

ツイッターのコメント(13)

バイカル湖のバイカルアザラシ、
歯の噛み合わせでヨコエビを。
器用、面白い!
〈国立極地研究所〉バイカルアザラシのユニークな生態:わずか0.1グラムの小さな獲物を1匹ずつ食べていた|2020年11月17日| 《情報紹介:計量計測データバンク》
カニクイアザラシと同じ歯だ!と思ったけど、あっちはMonachinae(モンクアザラシ亜科?)だから「アザラシ亜科でもっとも特殊化」ってことね
バイカルアザラシのユニークな摂餌生態
アザラシとしては珍しい形をした歯をもつ意味が報告されています。
うおおこんな歯してんのになんで気付かなかった 飼育下のバイカルの健康に資する
バイカル湖に棲むバイカルアザラシは、重さわずか0.1グラムのヨコエビを1匹ずつ、1日に何千匹も食べることで命をつないでいます。
そのうちヒゲクジラに進化するかな?
本日のこういう話だけ見ていたい案件/「バイカルアザラシのユニークな生態:わずか0.1グラムの小さな獲物を1匹ずつ食べていた」"バイカルアザラシは水中でヨコエビを捕えた後、歯の隙間から水を排出し、ヨコエビだけを飲み込むと考えられます。"(国立極地研究所)
バイカルアザラシのユニークな生態と歯の形。新しい論文が出ました!
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR