大学入試、偏差値時代終幕の足音 推薦・総合型が過半に: 日本経済新聞

265コメント 2022-08-15 05:20|日本経済新聞

新年を待たずに合格を決める「年内入試」が主流になり、受験生の3分の2が第1志望の大学に進む――。受験地獄といわれた入試環...

ツイッターのコメント(265)

いわゆる「いい子」でいないと不利な時代
“問われるのは入学後の教育だ。大学を標準年数で卒業する比率は17年で米国38%、フランス41%、英国72%、ドイツ80%。日本は93%で「卒業が簡単」と皮肉られてきた。これまでは「代わりに入試は厳しい」と反論できたが、入るのも出るのも易しい状況が広がる。”
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これホントうんちなんだよね
一般受験が少数派になってこのまま減っていったら
車の免許みたいに一発とか飛び込み試験とか言われるようになるんかな。
少なくとも俺のいた大学の学部では、AOで入ってきた学生は成績もどちらかと言えば下位の方で、大学院にも残らなかった人が多かったんだが、この傾向が続くと日本の理系は益々苦しくなっていくと思う。
別に一般入試ばかり重視するような風潮はあまり好きじゃないし国公立大学もある程度は推薦増やせとは思ってるけど、潰れかけの大学を推薦入試で維持するのはいかがなものかと…「最高学府😤」としてのプライドは持ってやってほしい。
偏差値で入学出来る制度なんてあったんだっけ?
え、これ偏差値高い高校の学生が
大学入試でかなり楽になるだけじゃね?
安倍みたいな勉強できないけど実家が太いだけで有利になる制度になるわけね。法治国家の崩壊といい、これといい客観的な手続きや視点がみるみる壊れ、一部の人間に有利な国になっていくな。
日経新聞が興味深い記事を出していて、21年度における大学入試で採用された試験方式が、一般入試で採用される「ペーパーテスト一発勝負型」の割合よりも、推薦入試やAO入試のような「非ペーパーテスト一発勝負型」の割合が上回ったという。曰く「偏差値主義」の終焉だと。
少子化の影響がこう言うところに現れると言う事ね。相対的に大学生のレベルは上がっているとは思うが。
「経験重視へ」的な話題がホットだが、大学入試は既に一般枠の方が少ないという現状。自分の子供が受験する頃には学力一発勝負の一般枠は少数派かもしれない。
良い悪いは別として、子供のために出来る対策はしてあげたい。
大学ビジネスだ・・・

「新年を待たずに合格を決める「年内入試」が主流になり、受験生の3分の2が第1志望の大学に進む――。受験地獄といわれた入試環境が18歳人口の減少で激変」
大学入試、偏差値時代が終わりに近づいてますね!

大学も経営難で潰れるところがこれからドンドン出てきます。
 
こどもに、いい大学を出て、いい企業に就職できるように、なんて時代はもうすぐ終わる。

こどもには、本気で何がしたいのか、考えさせることが必要!
良い傾向。大学の中身がどんどん問われるようになる。そもそもいく必要があるのか、など。
大学入試が大きく変化している。教育に関わる人たちに求められることも変わる。自分で考える力がとにかく大切。
こういうところまで欧米にならえしなくてもいいと思うんですけどね……(実質的に様々な経験をしてきている富裕層が有利になると思う)
推薦型+総合選抜の合計が50%を超えたことをネガティブに捉えていらっしゃる方が割と多いのかもしれない。
1月の試験に向けて死ぬほど勉強しての大学合格が平等かもしれないが、大多数の「勉強から解放された」というマインドから脱却するにはどうしたらいいのか・・・
偏差値エリート=ワクチン信仰に染まりやすい🙈
「問われるのは入学後の教育だ。大学を標準年数で卒業する比率は17年で米38%、仏41%、英72%、独80%。日本は93%で「卒業が簡単」「大学は厳しい出口管理で学生を鍛えなければ日本の成長はない」・・中身の無い『空洞大学』が日本を空洞化させる
自分は頭が良くなかったから、偏差値で全部決められるのが嫌だと思ってた。でも、田舎生まれや貧困などの子供では管理できない変数の影響を、極力排除できてた入試制度だったと今になって思ってる。
こういうのって基本英検2級ぐらいは必要になるからキツイんだよな…
MARCH〜早慶の非難関学部までは戦略重視で大学名が変わりそうだけど、それより上はそれほど影響がなさそう。
20年以上家庭教師やってて実感したのは、受験生は多くの場合12月からグンと伸びるということ。その時期を喪失してしまうのが惜しいという声自体がもはや老害、と思えてしまうほど、時代は変わっているんだろうなあ。
入学よりも卒業の難易度が高まることは、世界標準ではあるが、偏差値という偏狭からの第一歩と言える。
もうペーパーテスト廃止にせえへん?共通テストはセンターが監督の手配まで自分でやってくれ。
そしたらペーパーテストの試験監督とかいう不毛なもんはなくなってみんなハッピーや。どやろか?
ノートをビジーっと綺麗に書いて中間/期末テストはめっちゃいい点数なのに模試はからきしダメだったやつと、その逆パターンがいて、おれ時代は後者有利でこれからは前者なんかな
学力も無い学生を入れることに何の意義があるというのだろう?特にスポーツ特待とか本当に意味が分からなすぎる。
新年を待たずに合格を決める「年内入試」が主流になり、受験生の3分の2が第1志望の大学に進む。
偏差値で大学が序列化される時代が終わろうとしている。
人材育成の新たな道筋が見えぬまま。
偏差値の価値が下がっても基礎学力はやはり重要。あとは私的にもある通り卒業要件や在学中の学力等をしっかり管理することがより重要度を増すだろう。
イケノブせんせとかが「ワセダはAOを増やしてヘンサチを上げようとしてる」とかよく騒いでたけど、そんなのどうでもいいよ。面白いヤツ来い。出来ねぇならこっちでしごく。
年内入試 大学入試の総合型選抜(旧AO)と学校推薦型選抜を指す⇒
 教育岩盤 漂流する入試(1)
日本経済新聞、2022年8月15日
ますます加速👀

#すたん株メモ
#備忘録
#受験
おはようございます!
下記のニュースは、本当に少子化、人口減少が進んでいることを、感じました。
これからの時代、何が大切か。
しっかり見極め、子どもたちと関わることが大切✨ですね😃
これを良いことと考える人がいるようだけれど、少子化で入学者が減少して経営が成り立たなくなることを防ぐために、学力を問わずとにかく入学者を囲い込んでいるのだと思う。これで学力がますます低下してゆくのだとすれば、国の衰退に拍車をかける憂慮すべき事だよ。
これはその通りだと思います。
付属校なのに一般入試で他の大学に出て行く生徒が多いことに苛立っている学校さんもあるくらいです↓

「大学が付属・系列校や指定校からの推薦などで入学者を年内に「囲い込む」動きが止まらない」
教師に気に入られる明朗快活なリア充が大学に行きやすくなるということですね。/
日経。ようやくメジャー新聞で取り上げるようになったかと思いつつ。日本式就活は続け入社試験とかあると思うと何だかねと思う。海外でジャーナリストは入社試験でなるってないと思う。
結局選ばれるかどうかは、ブランド力(早い段階で認知されているか)か、とんがってるか(個性と言えるほどの強みがあるか)なのか。決定が早まるとは地方弱小には危機感しかない。
有識者の「テスト(勉強)だけできれば良いのか?」という言葉に従った結果、テスト(勉強)さえできない学生が半分を占めるようになった→
大学の数を減らして、一般入試で競争するのが一番平等だと思う。↓だと日本の学力も国力も落ちると思うのだけど。更に今の公立の教育はあまりにも簡単すぎて危機感を覚えるくらいらしいし。知識がないと思考も出来ない
有名私大が中学・高校を系列化して生徒を囲い込んでいることを伝える前半と、入試の形態が多様化していることを伝える後半で、内容が繋がっていないように思うが。前者は単に競争が低年齢化しただけじゃないのか。
生きてく上での重心のかかり方が、大学入試の合否から、もっと別の領域に分散してきているので、これはこれかと…。
ただ何にせよ、軽薄さが冗長するのは問題。
このままだと日本の大学に行く意味ないし、志望する人いなくなるんじゃないかな?海外のきちんと研究できる大学行きたいってなるよね
AOで慶應行った友達も相当頑張ってたし、推薦は全然否定しないけど、卒業をもう少し厳しくした方が良いとは思う
経済的な話をすると、一般入試だって予備校にお金を掛けてもらえる家の子の方が有利だよ
色々な経歴考慮だと益々裕福層有利に。
受験費用が諸々高すぎるのは問題ですが、人生の経験値だとモロに体験の幅が出てしまう。本当に広く門戸を開くなら試験から卒業まで公費で平等に負担してこそ教育の機会均等といえます。
この記事、入試の傾向分析はいいんですが、最後の辺りになると「欧米に追いつけ追い越せだった時代」やら「日本社会が成熟し、欧米のお手本に頼れない」やら雑な文化比較を突然始めます。🤣🤣
 
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