東京の偏差値、メダルの色は? 五輪招致後も都市力低下: 日本経済新聞

東京五輪・パラリンピックが幕を閉じた。都市として飛躍する起爆剤と期待されたが、8年前の招致決定以降、東京の都市力を示す「偏差値」は下がった。経済分野の低迷が響いたほか、リサイクルなどお家芸とみられてき...

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都市力低下
> (都市力の)偏差値を押し下げたのは「1人あたり国内総生産(GDP)」「優秀な人材確保の容易性」「法人税率の低さ」などの経済分野だ。
さすが大英帝国。
東京が2012年の3位から20年の38位にまで低下している、「優秀な人材確保の容易性」の導出方法が気になる。
論理的かつ定量的に導き出されているとしたら、今後の日本経済における大きな問題なのでは。
過去の開催都市は大会後もレガシー(遺産)を育てています。
企業や人材の誘致を公務員が直接取り組むとしたら営業力不足な気がするんだよな。一時的にでも営業マンが働いてくれればいいが公務員の給料に惹かれるかは分からず。なんかの事業の補助金が使われることになると結構お金かかりそう。
スタッフとか看護師をボランティアで集めてるぐらいのポンコツだからなぁ…
「世界の都市総合力ランキング」で東京は2020年、ロンドン、ニューヨークに次ぎ総合3位につけた。東京は健闘しているが、五輪招致前の12年から20年までの変化をみると都市力の偏差値が低下した。偏差値を押し下げたのは「1人あたりGDP」「優秀な人材確保の容易性」などだ。
東京五輪・パラリンピックは都市として飛躍する起爆剤と期待されましたが、8年前の招致決定以降、東京の都市力を示す「偏差値」は下がっています。その理由を探りました。
何のためのオリンピック⁈
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東京の偏差値、メダルの色は?五輪招致後も都市力低下(日経新聞)
以上
 
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