「合格歴競争」格差を再生産 難関突破、親の経済力次第: 日本経済新聞

78コメント 2022-05-05 01:02|日本経済新聞

ツイッターのコメント(78)

何を今さら…この状況を何十年も放置しといて、ようやく気づきましたか?という感じしかしない。なぜかって、日経含め、メディアの人材がそもそも「持ってる」側の人たちだからね。
学歴=親の経済力
努力が結果に結びつきやすいもの=学力
まぁ、そんなもんか…🧐
しかし東大合格者の半数以上が、年収950万以上の家庭とは…💦
これは感じるなあ…
あと、俺の勤務先であっても共働きで1人っ子の場合は私立小、私立中に行かせつつ塾通いという教育に金惜しまない家庭多いな

逆にこども2人以上の家庭は金無い感じ
「弱者の側で物事を考えられる人材を育てなければならない」って言うけど、日本の特徴は平均以下の層は割としっかりしていて、エリートが弱いってところだと思うけどな。
難関大学に入ったからと言って、その先のキャリアが保証されているわけではないのに、小学生の3年間で塾に500万かけるとか、月に10万円とかやばいな。
この連載,グラフもなく関連記事もなく語りが続いてイマイチ.部下の仕事なら多くの読者は突き返すんじゃない?
 諭吉の言葉を取り上げ,現代の東大合格者の家庭の年収を語るなら,そのスケール,その要素を縦軸横軸にとって図を描いてくれよと思った.
もし、塾に通ってたら、どんな人生でどんな仕事についてたんだろうな。
きっと、同じくらいの仕事だと思う。
連鎖を断ち切るには出口から変えるしかない。転職、起業、フリーランス、働き方はもっと選べる。親世代も偏差値高い大学→大企業終身雇用の崩壊は薄々気づいているのに。かくいう自分も切り替えに苦労。
〈過熱する中学受験では、有名塾の指導についていくため別の塾に通う子も出てきた。塾代は小4からの3年間で500万円を超すこともある〉
小1からの塾通いに月10万円かける母親(41)は「東京大に受かるためなら高くない」
>米ハーバード大のマイケル・サンデル教授は、米国では恵まれた境遇で育ち難関大に入った「能力主義的エリート」が特権を享受し、敗れた層を見下していると指摘。軽んじられた人々の怒りが米社会の深刻な分断を生んだとする

マイケル・サンデルの登場にテンションが上がった
> 東大合格者は私立中高一貫校の卒業生が多数を占め、学生の54%は年収950万円超の家庭出身だ。

私立中高一貫校ってどんな家族構成でどのくらいの世帯年収があれば通わせられるの……?
良い大学入ったからといって、良い人生が送れるわけではない。人生の多様性が少ない時代はそうなる確率は高かっただろうけど。こういう意見の人達って、社会に出てから全く成長しなかったんだなと思う。
天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずといへり。 されども今廣く此人間世界を見渡すにかしこき人ありおろかなる人あり貧しきもあり冨めるもあり貴人もあり下人もありて其有様雲と坭との相違あるに似たるは何ぞや。
多様性の維持確保というのは難しい。
そもそも勉強に専念できる環境自体が希少という気はする。
「米国では恵まれた境遇で育ち難関大に入った「能力主義的エリート」が特権を享受し、敗れた層を見下している」(マイケル・サンデル氏)し、一方日本でも「似た環境で育った「エリート」だけでは複雑化する社会のかじ取りは難しい」が、誰しも手に入れた特権は手放さない。
🌈🔴🔵⚪2022/05/05【日経】
🔷 難関突破、親の経済力次第🧐🧐🧐
➡️➡️➡️親の経済力だけてはなく、マインドが大きい、いつの時代も課題はある、現実に向き合うのが、活きる術です👍
まして、誰にクレームを言うのか?!



《全文掲載》
色々な論点が内包されているけれど、一番気になるのが義務教育期間における塾の必要性なんだよなぁ…

学校の授業で足りないものなの?
学校の授業で足りない子が、塾の授業なら理解できるの⁇

「課金」ともいわれるぐらい多額の塾代がかかるようになったのはここ最近な気もするのだけど、経年変化を追ったデータないかなぁ。/
“国立教育政策研究所は19年、高校生がいる世帯の進路希望を調べた。すると年収が高いほど学費の安い国公立大を志望する割合が高い傾向がみられた。年収の少ない世帯が教育機会も狭められるようでは分断が広がる可能性がある”
都内の受験状況には私も着いていけない。多くは小5、早ければ小4からスポーツを離れ受験勉強にシフトする子供が相次ぐ。両方頑張るという選択肢は持てないほど加熱しているのか、子供の気持ちはどうなんだろう。
「米ハーバード大のマイケル・サンデル教授は、米国では恵まれた境遇で育ち難関大に入った「能力主義的エリート」が特権を享受し、敗れた層を見下していると指摘。軽んじられた人々の怒りが米社会の深刻な分断を生んだとする。
日本も無縁ではない。」
この記事正しいと思う。

だけど学べる事は最高の贅沢だという事も子供達に伝えていくべきだとも思う。
経済力で格差が生まれるのか。それとも、知能が高い人が高収入のためその子供も知能が高いから高学歴になるのか。どっちが真実なんだろう。
徳島からのスタンフォード大合格者も、「親の経済力次第」の範疇なのかねぇ。 →
米国では既に恵まれた境遇で育ち難関大に入った「能力主義的エリート」が特権を享受し、敗れた層を見下している
僕の地元で一番偏差値の高い進学校(高校)への進学者ですら、合格者の半数をとある塾が占めていたりします

こういう現状を見ると、ペーパーテストが公平とは言えないのかもしれませんね
東大に入る上で金持ちの方が教育環境的に有利だけど、それより重要なのは

* 採点が平等なので、経済力が無くても子供が勉強すれば受かる
* 現状、庶民による合格は夢物語ではなく、努力で十分達成できる

というとこやと思う。制度がうまく機能してるし変えん方がええと思う
”慶応義塾を創始した福沢諭吉が「門閥制度は親の敵(かたき)」と訴えたように”
「学歴くらいしか努力で手に入るものがないからだろう。ただし出身家庭による不平等は大きい」耳塚寛明青山学院大特任教授(教育社会学)
子供自身が勉強好きで挑戦したがってるわけでもないのに、小さいときから塾通いさせて受験ストレスで圧迫するのはさすがに…と立ち止まれない家庭に生まれるのも、それはそれで親ガチャ失敗なのでは
こういう記事は鵜呑みにし過ぎない方がいいと思う。記事に「東大合格者(の)54%は年収950万円超の家庭出身」とあるが、逆に言えば46%はそれ以下ということ。経済力はあるに越したことはないが、決してマストではない。
参加者が多すぎるゲーム故に情報の一時的な高効率脳内コピペ力競争に入試の出題形式が収斂。うちの会社も大企業で高偏差値大出身者は多いが、管理職の学力(知的能力)の低さにしばしば愕然とさせられる。  日経
慶應付属、日本の門閥制度のシンボルだろw>慶応義塾を創始した福沢諭吉が「門閥制度は親の敵(かたき)」/
親の資産がこの教育に注がれ、学校が格差再生産装置になっている。資産課税や学歴の過大評価を避ける制度が対処法だと思う。
教育機関への公的支出がOECD内でも低い方だから、構造的に親の経済力依存が大きくなるだろう。しかし、情報格差が異様に大きいので公教育での進路指導を相当増やさないと平均化難しいだろうが。
うちは公立一択だから…(震え声)
これだと絶対に学歴くらいはまともなのないとダメだね
身も蓋もない…
SAPIXに入るための話だと思うが、自分の頃はこうではなかったと記憶している。状況がそこまで変わったのだろうか?

"過熱する中学受験では、有名塾の指導についていくため別の塾に通う子も出てきた。"
私もお金が理由で挑戦を諦める子どもたちをたくさん見てきました。テクノロジーの発展で、少しずつ安価な教育が提供され始めています。
状況をガラッと変えられるのは技術発展だと思います。
👆
色々と意味不明で理解不能な方々とその(かわいそうな)子供たち。。。

お先真っ暗な国で、その努力、なんかもったいない。。
こういう記事飽きた。と言いつつ最後まで目を通したが
・小学生塾代月10万のお母さん、東大に入れるなら高いと思わない
→高いと思うけどなあ
・年収950万以上の家庭54%
→早慶や医大はもっと多くない?
損得勘定で勉強の動機づけをするから、誰かが与える「正答」にしか関心がない。これは学問ではない。世代を超えて誤解しているので根が深い。

小1からの塾通いに月10万円かける母親(41)は「東京大に受かるためなら高くない」と言い切る。
「合格歴競争」:
小4からの3年間で塾代が500万円。。。少子化の一番の原因は『子供にかかるお金の高さ』です。だからこそ、公教育の質の向上のために、もっと予算増額、人材育成に力を入れていくことが大事です。
今の時代なら自分は大学に進学するのは困難だったかも知れない。
読めば読むほど考えさせられる事が多い記事。
「弱者サイドの理論武装」が手薄になりつつある。
東大合格者は私立中高一貫校の卒業生が多数を占め、学生の54%は年収950万円超の家庭出身とのこと。
弁護士や医者で同じ調査しても同様の結果になりそう。
楽しく勉強してるならいいけどプレッシャーかけてくる親だと息苦しいなぁ
【抜粋】
過熱する中学受験では、有名塾の指導についていくため別の塾に通う子も出てきた。塾代は小4からの3年間で500万円を超すこともある。
親の経済力に左右されない個性的な大学ができて卒業生が活躍すると良くなるのかなと。
企業側は登用の仕方を変えないと、似たような人材ばかりでダメになるかもねぇ。

私立中学の最難関、開成中の入試会場に向かう受験生を小4男児と父母が見つめていた。2年後の本番に向けた「見学」という。小1からの塾通いに月10万円かける母親は「東京大に受かるためなら高くない」と言い切る。
親の経済格差よりも、
①公立中学校→公立高校ルート
②中高一貫校ルート

①と②の授業カリキュラム格差です。
②は高2までに終了してしまいます。
更に私立校は教員の異動がない。
公立より明らかに有利です。
大学入試は最初から同じ土俵ではないのですよ。
いわゆる課金ゲームだからね.小4から小6の3年間で500万円課金し,その後も課金を続けられるか:
「学歴くらいしか努力で手に入るものがないからだろう。」😟
塾のための塾通い…。
なるほど、
『…学生の54%は年収950万円超の家庭出身だ…』単純に年収が子の学力と云うのではなく、950万円超の親は日頃の教育が良いんじゃないの??学びの重要性認識が違うんだよ。やる気を出させるのも上手い…
受験が親の経済力や情報リテラシー競争になると格差の再生産は繰り返されることに。何歳でもチャレンジできる社会はどう作れるか

> 100年以上がたった現在、学校は格差構造を再生産する装置になっている。多額の塾代をかけないと難関大合格がおぼつかない現実がそれを物語る
小1からの塾通いに月10万円かける母親(41)は「東京大に受かるためなら高くない」と言い切る。

合格したら良いけど…合格できなかったら親子関係が壊れるかもね…。
最近高等教育無償化に全面的に賛同できなくなった理由…。

"年収が高いほど学費の安い国公立大を志望する割合が高い傾向がみられた。年収の少ない世帯が教育機会も狭められるようでは分断が広がる可能性がある。"
「合格歴競争」が格差を再生産しています。難関突破は親の経済力次第という構造が定着すれば、社会の活力が失われる恐れがあります。
”学歴くらいしか努力で手に入らないから「合格歴競争」がやまない”らしい。
でも、努力を超えて、運や出会いやタイミングで決まることの方が多い、ってことを社会に出て学ぶ。
中学受験に合格するための課金ゲーム。塾や個別指導にどれだけお金をつぎこめるかが合格を左右する。12歳で人生のレールが固定化してしまう。そんな社会は果たして子どもたちにとって幸せでしょうか。

中学以降の公教育を抜本的に見直すことが必要です。
おはようございます
これはそのとおりの話で、問題の本質は義務教育📗の段階で、いかに子供の能力に応じた質の高い教育👩‍🎓🧑‍🎓を公立学校で受けさせられるか?だと思います😊
→孫は塾通いも無しで地域最高の高校に入学したが、大学も自分の努力だけで良い学校に入れるか。。
こんなんみてたら、自分が随分と難しいことをやってたんだなと思う…あんな貧乏でよく院まで行ったよな〜
とはいえマクロではこの記事のとおりだろうし、子どもに同じことをしてほしくとは思わん
>結果は明確に表れる。東大合格者は私立中高一貫校の卒業生が多数を占め、学生の54%は年収950万円超の家庭出身だ。
「現在、学校は格差構造を再生産する装置になっている。多額の塾代をかけないと難関大合格がおぼつかない現実がそれを物語る。」
(´Д` )ですよね🌀
本当にカネ持ってる人は、東大に子供を入れるために開成行かせるとか、そんな前時代的なことをしないでしょ。
金持ってるやつが金をコントロール仕事につくから一般庶民の苦しさは伝わらないんだろうね

特に政治家ね
奥歯にものが挟まったような言い方してるけど、結局は、年収2000万円以下の下層市民の中で身分固定化はよろしくないから、そのレンジのアッパー層から搾り取って、ついでに財政再建もしようってことかな
2月1日、私立中学の最難関、開成中(東京・荒川)の入試会場に向かう受験生を小4男児と父母が見つめていた。2年後の本番に向けた「見学」という。小1からの塾通いに月10万円かける母親(41)は「東京大に受かるためなら高くない」と言い切る。
> 同県の21年の大学などへの進学率は41%と全国最下位で、1位の京都府とは29ポイント差がつく。
難関突破、親の経済力次第[有料会員限定]
「合格歴競争」格差を再生産難関突破、親の経済力次第(日経新聞)
以上
 
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