キャッシュの山、不都合な真実 「死んだ資本」うずたかく: 日本経済新聞

上場企業の2021年4~6月期決算はコロナ下で最高益を更新した。ところが、稼いだキャッシュが成長投資に回って実物経済を底上げする気配はない。もともと「不測の事態に備えたい」として過剰に抱えていた現預金...

ツイッターのコメント(59)

こういうのが遠因となって日本のスタートアップ業界が寒いような気がするので我々はもう海外マネーにアクセスするしかない。創業者株式の議決権を10倍にしておけば日本のベンチャーが海外勢に支配される恐れもないし日本のVCやメガベンチャーの操り人形になる恐れもなくなる。
サラリーマンの私でさえ、
書籍を購入したり、身銭を切って投資を行なっている
投資する先がないなら、社内の人間に投資すべきでは?と個人的は思います🤔
不動産経営者としては、雇用者の賃上げがなければ、今後の原材料高を賃料に反映できなくなり、困ります
90年代末の金融危機以来、銀行が最後の貸手の役割を諦めた。そして、マイカル・そごう・日産(ルノーが救済)がやられた。
その時の恐怖の名残りが日本企業の貯蓄癖なんじゃないかと。
「増配か自己株買いしろよ」の一言。

「死んだ資本」うずたかく: 日本経済新聞
日本への対内直接投資は北朝鮮を下回っているという!

日本企業の戦略的投資の動きは乏しく、…日本株の時価総額はかつて世界の3割を占めたが、いまや約6%まで低下。…丸木強氏は「投資してもしなくてもあまり関係ない国と思われている」と警鐘を鳴らす。
5年越しで進めてきた持ち合い株式の全売却も近く完了する。15年には株式報酬を導入し、市場を意識した経営を根付かせた。

「死んだ資本」うずたかく:日本経済新聞
数年間のイスのためにわざわざリスクを取って経営しようとしますかねぇ🤔

サラリーマン経営者が増えた結果、再分配の効率が悪くなり資金の目詰まりが目につくようになったと考える方が自然な気がする。
経済:メモ:「 「死んだ資本」うずたかく」

過去の悪行により銀行が金貸さない、貸しはがすから自己防衛ということで。令和時代は銀行スルーなんだろうなあ。
日本企業が積極的に設備投資を行っていた時代と、解雇権乱用法理に本質的な変化があったわけではないのに、現在、現預金積み上げに走っているのは何故か?
「死んだ資本」うずたかく:日本経済新聞

「どんなときも従業員の雇用を守り、取引先に支払いができる」

株主のお金を使ってっていう前置きが省略されている。従業員と取引先は守ろうとしているのに、株主を殺そうとする怪奇現象。
 
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