IFRS、「のれん」現行ルール維持 定期償却せず: 日本経済新聞

13コメント 2022-11-24 21:57|日本経済新聞

国際会計基準(IFRS)を開発する国際会計基準審議会(IASB)は24日、M&A(合併・買収)で生じる資産「のれ...

ツイッターのコメント(13)

あら
日本の会計が進んでるんだぜ♪って言おうと思ったのに…
国際会計基準(IFRS)を開発する国際会計基準審議会(IASB)は24日、M&Aで生じる資産「のれん」の会計処理について、減損損失だけを使う現行ルールを変えないと決めました。毎期規則的に費用化する定期償却ルールの導入が争点でしたが、変えるだけの材料がないとの判断です。
IFRSではのれんの償却が不要です。今後償却するか検討されていましたが、償却しないことに決まったようです。日本でIFRS採用企業にはのれんが多額に計上されていることが多々ありますが、償却開始による業績悪化ということは避けられました。
確かにブランドみたいなものは年を追うごとに価値がなくなるとは限らんというのはわかるけど、それなら3年赤字が続いたら減損しなければならないとかもう少し基準を厳しくしてもよくね?
まぁ、投資家サイドで慎重になればいいだけの話でもあるけど。
国際会計基準(IFRS)を開発する国際会計基準審議会(IASB)は24日、M&A(合併・買収)で生じる資産「のれん」の会計処理について、減損損失だけを使う現行のルールを変えないと決めた。
スタッフペーパーも読んだけど、一生交わらないであろう2つの派閥が存在し、どちらかが支配的にならないから、「変える理由がない」という感じでしたね。
というか、前も書いたけど、すぐに変わりそう!と誤解させるような日経のクソさは、多くの人を混乱させたよね。
結局現状維持の巻 笑
xxx社「定期償却したら赤字になるから絶対反対!」
xxx社「過去遡及適用したら債務超過になるから絶対反対!」
ビザスク「IFRSに変更しちゃおうかなぁ」
サプライズなしかあ
"M&A(合併・買収)で生じる資産「のれん」の会計処理について、減損損失だけを使う現行のルールを変えないと決めた。日本の会計基準のような毎期規則的に費用化する定期償却ルールの導入が争点だった"
のれん償却ルールに関しては日本のルールの方がフェアでいいと思うが、ベンチャーがいきなり利益を出すアメリカなんかでは定期償却を認めない方が都合がいいんだろうな。
以上
 
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