旭化成がCO2排出量開示、樹脂製品1万品目 EU規制対応: 日本経済新聞

19コメント 2022-04-19 18:01|日本経済新聞

ツイッターのコメント(19)

LCAの計算もやっている人間として、素直にすごいと思う。
"石油などを原料に使う化学産業はCO2の排出量が多い。国際エネルギー機関(IEA)によると、世界の産業別排出量に占める比率は13%で鉄鋼とセメントに次ぐ水準だ"
旭化成講演で欧州の都合の良い制度作りに左右される状況を変えたいとのコメントも聞いたが、一方で欧州の仕組みにも追随する取り組みを進めているね。

現実的には西側には合わせざるを得ないかな。
今後ともこういう取り組みは確実に増えていくでしょうね。 / (日本経済新聞)
これって他の業界はどうなってるんかなー。
これ、大変だったに違いない。

国内勢の排出量の開示は欧州勢などに比べて遅れており、欧州化学最大手の独BASFは全4万5000品目の開示をすでに始めている」
欧州向けを対象?!

日本経済新聞
建設現場の排出量を算定するうえでも、建材などのメーカーが製品の排出量を開示していない点が課題だった。これから脱炭素を巡って仕組みが大きく変わっていく
Euro規制厳しすぎ。マジで日本しか対応できなくなる。
住友化学に続いて旭化成も。日本の化学業界LCAの失われた10年がようやく終わる。

product carbon footprintを地道に追わず、c-LCAと名付けたavoided emissionsで華やかな貢献を訴求することに力を注ぎ過ぎた。

旭化成がCO2排出量開示、樹脂製品1万品目:
●脱炭素で、車両市場のゲームチェンジを目論むEU規制は、製造過程でのCO2排出量の開示を求めている。
開示しても減ってなかったらキツいのよね…日本は不利だよね。
サプライチェーン管理か〜/
安さが競争力の源泉時代は終わった。
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以上
 
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