IFRS、のれん償却議論に区切り 迫られる日本の対応: 日本経済新聞

16コメント 2022-11-25 18:36|日本経済新聞

国際会計基準(IFRS)を開発する国際会計基準審議会(IASB)は24日、のれんを定期償却しない現行ルールの維持を決め、...

ツイッターのコメント(16)

IFRSを開発するIASBは2022年11月24日、のれんを定期償却しない現行ルールの維持を決め、長年の議論が一応の区切りを迎えた。

のれん償却を導入する方向だった米FASBが、今年6月に突如議論を打ち切ったことが大きい。
機関投資家はEBITDAではなく、OP、純利益を中心に企業を評価する。のれんの償却がこれらに加味されると、特に買収原資をequityによったときには分母(株式数)増える&のれん償却で分子は押し下げられるのダブルパンチでEPSが悪化する。
のれん償却論争に一旦の終止符。

"今回の決定は、償却を続ける日本にも影響を及ぼす可能性がある。監査法人トーマツの鶯地隆継パートナーは「企業から『日本も今の償却ルールを見直すべきではないか』という議論が出てきてもおかしくない」と語る"
おおー大きい方針転換。M&A進めていく企業は引き続きIFRS導入の流れになりそうですね。: 迫られる日本の対応: 日本経済新聞
CPA受験時代に、自己創設のれんを認識しないという観点でいくと『のれん償却資産』はすべき、という結論になるという授業の話が記憶に残ってます
償却年数が恣意的など、数々の論点はありますが、ロジック的にどのように整理されたのか気になります
のれんや繰延税金資産など、見積りに依存する項目について。どれだけ正確性高められるかはポイントだと思うな。ブロックチェーンとAIを組み合わせて活用すると良くなっていく気がするな。
混乱があるかもしれない
アメリカではのれんは純資産の4割!
私は、IFRSも米国会計基準も、償却すべきと思っています。

ついでに、Non-GAAPに踊らされない株式市場のあり方を真剣に考えるべきです。

🌿
国際会計基準(IFRS)を開発する国際会計基準審議会(IASB)は24日、のれんを定期償却しない現行ルールの維持を決め、長年の議論が一応の区切りを迎えた。
「コストがかかる」

なんやその理由……
というかのれんでぶくぶくに膨れ上がってるから今さら変更できないだけっていう。
IASBは24日、のれんを定期償却しない現行ルールの維持を決め、長年の議論が一応の区切りを迎えた。「のれんと減損」を主題とする理事会では、「コストがかかる」「耐用年数を見積もれない」など、定期償却をルール化する難しさを指摘。→引き続きIFRS導入根拠となりますね。
日本もいずれのれんの償却ルール変更になりますかね。
日本も引きずられる可能性あるかな?
以上
 
PR
PR