牙のないゾウ、悲しき進化 密猟を逃れたゆえの結末: 日本経済新聞

16コメント 2022-01-22 05:43|日本経済新聞

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牙のあるゾウが殺されて、無いゾウが生き残ったため、遺伝的に牙が無いゾウが増えたらしい。
※有料記事です
人間の活動が多くの動物の進化に影響を与えてしまっている…。
生き残るためには人間の作り出した世界の中で、進化を強いられている。
牙のない象が増えてるそうです
生まれた時から、最初から牙がないのだとか
密猟で殺されないために、牙を持たなくなったらしいです

進化ってこうして起こるんですね

でも、悲しい

【 密猟を逃れたゆえの結末】日本経済新聞
#日本経済新聞
"どの生物が進化していくかは自然環境と偶然が決めていたが、牙がないゾウは象牙を金銭価値ととらえる人間の意思が生み出した" 生きるために重要な牙をなくすことが生き残る術に、と。進化と呼ぶのは、躊躇われてしまう。。温暖化や外来種の持ち込みで変わった生物は他にも。
牙のないゾウが増えている。特にメスのゾウなのだそうだ。
これは象牙の密猟に対するゾウの進化らしい。牙のないゾウは牙のあるゾウよりも5倍の生存率なのだそうだ。
人間の欲がゾウの生態に大きな影響があるとは。
考えさせられる🦣
象牙を求める密漁者の影響で、牙のないメスが劇的に増えているというアフリカゾウの話。

日本の労働者でもあるのたろうか? 下手に有能だと酷使されがちで、いざというときに辞めさせてくれないので、気が付けば、特にめぼしい資格も技能もなく凡庸な個体ばかりが残るとか?
この悲しい結末に長年加担しつづけた日本の印鑑業界と、その印鑑業界を支持母体として擁護しつづけた自民党政権は深く反省すべきだろう。
有料記事であることが残念なんだけど、これは非常に興味深い記事ですね。人間の「行動」がこれだけ短期間に生物の進化を促すとは...
〈人間による土地改変や外来種の導入、温暖化は生物の歴史にこれまでになかった変化だ。人間も生態系の一翼を担い、人間ならではの繁栄を目指してきたが、影響力は大きくなりすぎている〉
すごい環境適応。生き物ってすごい。
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たった数十年でこんなにも生き物たちに影響を与えるのか
生物おもろい
“生物の進化は様々な時間スケールで起きる。水中から陸上へ進出する大きな変化や新しい種の誕生は時間がかかり、人間の活動が原因で特定の遺伝子が集団内に広まる「急速な進化」は短期間で起きる”
これは、本当に悲しき進化……
人間のエゴが、動物界のこんな所にも大きな影響を及ぼしている😮‍💨
牙のデカい親が殺されまくるから牙の無いゾウの選別ができて、牙の無いゾウが増えてるのか
以上
 
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