新型コロナ: がん新薬、いつまで待てば 国民皆保険に薬価ジレンマ: 日本経済新聞

44コメント 2022-03-27 05:31|日本経済新聞

ツイッターのコメント(44)

薬価改正は国費削減に繋がるけど、国産医薬が廃れる
グローバル化、分業化が進む中、国内全ての産業を維持するのは難しくなってきている
欧米開発の抗がん剤新薬が日本に上陸しない

世界のがん創薬8割は新興バイオ企業、コストを掛け開発も薬価の低い日本では回収不能。欧米開発の新薬7割が日本未承認。売れすぎの薬は薬価が下がる「市場拡大再算定」革新的な高額薬が国民皆保険財政が立ち行かなくする板挟み
最初読んだときはけしからん!と思ったけど、国民皆保険の維持のためなら仕方ないかな。
完治薬ではないし、高額薬は自由診療、それ以外は保険適応は妥当だと思う。
とある薬剤の収益計画を策定していたとき、市場拡大再算定には最後まで悩まされました。新薬創出加算とかありますが、雀の涙でしたね。
2010年以降に発売された欧米の抗がん剤の70%が日本で未承認という指摘。薬価下げでシュリンクする日本の市場は相対的に魅力が低下。外資系企業にとっては大問題、国内企業にとっては死活問題。
安全性の大義名分の元で独自のregulationに拘泥した結果、国際共同治験に組み込まれず開発ラグが生じていることも触れて欲しかった点です。
記事にあるように、スタートアップの開発のスコープに入らなくなってきているのは気になりますね。
管理通貨制度は金の保有量以上の貨幣を発行できます。ただし、ハイパーインフレが起きると国民が混乱するので困ります。まず、医薬品は製薬会社のモノではなく社会との共通財産、
近年のがん創薬はバイオ関連のスタートアップが中心的に担っており、薬価の下げ圧力が強まる日本市場は後回しにされるからだ。わらにもすがりたい患者は何百万円もかけて個人輸入している。
市場拡大再算定は日本の医療費抑制には貢献しているんでしょうが、これは製薬企業的にはギョッとするような仕組みだし、ラグ拡大の理由にもなりますよね。
オプジーボのような薬が保険適用されず、民間医療保険などの経済的負担に耐えられる患者だけに投与される「医療格差」は許容できるか。

保険不要論もあるが、万が一に備えて検討してもいいだろう。
海外スタートアップが日本に進出しない理由が日本の薬価制度にあるという話は、製薬協の回し者以外からは聞いたことがない。EUでは開発するのに日本では開発しない理由を、よく考えた方がいい。
「欧米で開発された抗がん剤などの新薬が、なかなか日本に上陸しない。近年のがん創薬はバイオ関連のスタートアップが中心的に担っており、薬価の下げ圧力が強まる日本市場は後回しにされる」
国民皆保険に薬価ジレンマ すぐにできる解決策が薬価選択制の導入。薬価引き下げに反対する人、高額薬価を希望する人に、保険償還なしで1000倍薬価で売ってあげれば、医療財政削減できるし製薬企業も儲かって良いと思う。
製薬会社にとって薬価引き下げはやってられないだろうと思ってましたが、欧米承認済みだけど、日本に入ってない薬がそんなにあることにびっくりしました。完全にマーケットから取り残されてますね😰
日本の異常なまでの薬価抑制政策を、大手メディアが取り上げ始めた。

ドラッグ・ラグどころか、「日本にいるから助からない」というドラッグ・ロスにならないよう、知恵を絞って欲しい。
このままの薬価政策が継続されると、欧米では救えるが、日本にいることが理由で救えなくなる命が増えていく。悪政による日本の地盤沈下が酷い。
新薬もパソコンのパーツの日本市場は最近、納品が後回し感強めに思う私。
米医薬サービス・調査会社IQVIAによれば、2026年までの日本市場の年平均成長率はマイナス2%からプラス1%にとどまる見通しだ。主要14カ国で唯一マイナス成長の可能性がある。
国民皆保険制度は、良いところも多いのですが、新しい治療や検査を取り入れることについては、課題が山積みですね。将来が見えてこないです。がんについても、不妊治療についても。
売れるほど下げられる薬価。。
長らく言われ続けてきた問題がようやく実際のデータとして見えるようになったか。(遅きに失した感は否めないが)。治験環境もE8やE6R3の改訂もあって更に向かい風か。角を矯めて牛を殺すとはこのこと。
諸々厳しい状況だというのが、広く知れ渡ると良いのに…
いざ自分が病気になった時に、海外なら助かるという状況が今まさに起きているんですけどね…
最後には国民皆保険が持ちこたえられなくなりそうだが…→
新興勢は扱う薬の品目が少ない、コストをかけて日本に営業拠点を置き治験ネットワークを築くインセンティブは乏しい
革新的な治療薬は日本では薬価が抑制される傾向、患者が待ち望む薬も入ってこない恐れ
表面だけは平等な国民皆保険の日本では「見えない医療格差」がどんどん拡大していく。
金の無い庶民は、混雑した病院で何時間も待った上で、後発薬しか処方されない。
年金と同じく、国民皆保険も今後維持が難しくなるのかな・・・
まじで危機感が足りないよな
癌の薬ねぇ…まぁ若い人には必要だろう。老いたら高い薬なんて買うよりも少し早めに冥土へ行くだけ。わざわざ金を使うのも惜しい。少なくとも、我が家はそうしてくれ。その金で派手にお別れ会でもやろう。
薬価が下がる→日本に新しい薬が入りくくなる→お金持ちだけが海外から高額薬品を仕入れる→医療格差広がる。
薬価を下げることが一概に悪ではないと思うけれど、厚生労働省の重い腰はいつになったら上がるのかな。
任意保険の推奨?強制?など、なにか対策を考えないと、皆保険でカバーできなく、内資外資問わず見放されるのかな???
何とかして欲しい。何のための国民皆保険なんだ。
コロナワクチンに無駄遣いしている場合では無い‼️
「もうけすぎ」を許さない官の論理
「革新的な薬は高く評価されるべきだ」製薬会社の論理

ココでも🇯🇵は取り残される・・平均寿命が高すぎるからなのか?
mRNAワクチンの開発進展もあって医療・医薬品業界の未来は明るくなってきていると思っていたが、まさかこんなボトルネックがあるとは…
とにかく病気にならないように健康的な生活をすることが大事!
課題ですね。日本人が最新の薬にアクセスできない。世界から無視される市場になってしまう。
革新的な薬はベンチャーで作られていて、薬価改定が激しい日本に拠点を置いて承認を求めるのは難しいと
薬価改定のベースが国民皆保険で、儲けすぎを許容できないから、より入ってこない
国際共同試験に日本を入れたくないのは、収益が見通せないだけじゃなく、国民皆保険で後治療の薬が制限なく使えて結果が良くなるせいで、既存薬との差がつきにくいってのもある。
日本てこういう値下げ圧力多すぎるよな。これじゃイノベーションはいつまでたっても起きない。医療系スタートアップなら海外いくしかない。
深刻だなあ。薬を開発しても公的保険の枠では費用が回収できない。
国民皆保険に薬価ジレンマ[有料会員限定]
がん新薬、いつまで待てば国民皆保険に薬価ジレンマ(日経新聞)
国民皆保険に薬価ジレンマ (有料記事)
以上
 
PR
PR