10%賃上げが導く好業績 年功より対価、安住と決別: 日本経済新聞

17コメント 2023-01-26 03:09|日本経済新聞

「君はこれを受け取れる価値のある働きをしたよ」。ソフトウエア品質管理のSHIFTで働く森田篤さん(仮名、30代)は昨春、...

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SHIFTさんは若い会社で、独特の採用基準で素養がある人を見極めて、全員的確に仕事ができるように漏れなく育てるし、正しい値段を付けるイメージがあるので、「脱年功序列」の例なのか?とは思う。

 年功より対価、安住と決別
終身雇用環境で労組も機能しなければ使用者に都合の良い定額働かせ放題サブスク雇用になってしまうのは当然の帰結だ。労働者がこれに抗うには積極的に退職して人手不足状態を作るしかないが、個人レベルでそれをしても当人が得るものは少ないというジレンマ。
このリッジラインという会社がアップオアアウトをどう社員とハレーションを起こさずに実現できてるかが知りたい。うちでは当たり前と書いてるけど、そんな簡単にできる?
「賃上げなき成長は行き詰まり、成長なき賃上げは夢物語に終わる」だそうなので給料上げて欲しいなー(もしくは仕事減らして)
優秀な人材集めは世界と戦っていくには必須である。能力不足であれば転職も勧める。過酷な環境ではあるが自分の能力を適正に評価して貰える事はやりがいには繋がる。
「『アップ・オア・アウト(昇進するか、さもなくば退職するか)』はうちでは当たり前。能力が足りないのにその職にとどまるのは、会社にも顧客にも本人にもデメリットしかありません」

こういう考え方すきだな
年功序列は評価する側がラクというのもあったはず
> 戦後間もない頃から技能や能力を賃金に反映しようと様々な制度が試みられたが「長く勤めた人は能力が上がる」という根本思想は変わらない。優秀な若手に報いられず、解雇や賃下げが難しいため賃上げに及び腰になる。
(´・ω・`)物凄いな
2度続けて評価が基準を下回れば転職も勧める。「『アップ・オア・アウト(昇進するか、さもなくば退職するか)』はうちでは当たり前(以上引用)

そのしくみは成果を出す人が残るけど果たして…?
賃金は成果の分け前だと考えれば成果連動は必然。だが成果を出すための要因はさまざまな要素が複雑絡んでいる場合が多い。業界や職種によって違っていて当然。
日本の課題は生産性の向上。
高度成長期は勝手に上昇するから終身雇用制度に基づいたキャリアップで安住を約束できたけど、環境が180℃違う現在においては、成果主義の方がよっぽど公平で、生産性も向上する。
春闘も始まり賃上げニュースが増えて来ましたね。年功序列型は終身雇用と退職金とセットで長期安定が特徴だったけど、今や有形無実化してきてデメリットも多いですし、各社各人がどう賃上げに取り組むのか。賃上げ優遇税制など政策支援にも注目。着実に上げきましょ😉
ご参考まで。
年初から日経新聞はカイシャの未来と題して特集を組んでいる。
なぜ賃金が上がらないのか、上げる為にはどうすれば良いのか、など中々面白い記事内容となってるので是非。
は!?やば!340万円の昇給
さすがまだソフトウェアのテスト需要あるし他にもコンサルティングしてるんだっけww
以上
 
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